【アルクのお仕事】スリーエスG工法の現場の話 3

前回「スリーエスG工法の現場の話2」からの続き。いよいよ最終回です!

地盤改良は、ただ工事をして終わりではなく、工事によって地盤の強度が十分になったのかきちんとチェックすることが大切!(←ここがとっても大切と当社は考えています!)ということと、長い時間が経過してから固化不良に気がついても「もう遅い…」という万が一の事態を防止するために、当社ではメーターサンプラーでの品質確認に取り組んでいます。

さて、今回はメーターサンプラーに改良した土を採取した後のお話。

メーターサンプラーの中の改良土にフェノールフタレインをかけて、セメントと土の混ざり具合にムラがないか確認したり、指で穴をあけることで土の塊がないか入念にチェック!

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問題がなければ証拠写真を撮影した後、

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メーターサンプラーの中の土をモールド缶に詰めて“供試体”を作ります。

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現場で作った供試体は、専用の保温庫で高温養生(60℃)します。

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「メキッ!」
と割れるまで圧力をかけていきます。この試験を3回繰り返し、圧縮強度の平均を求め、基準値を満たしていることを確認します。

たった「材齢1日」で結果が分かるこの試験では、地盤改良をした結果として、どの位の重さまで耐えられるのか、十分な強度が出ているのか等をチェックでき、地盤改良がうまくいったかどうかの目安を知ることができます。もちろん、1日で結果が分かるなら、現場でのやり直しもできますね。

以上、万が一にも備える、まさに「念には念を」という言葉がピッタリの、スリーエスG工法のメーターサンプラー試験の様子をお届けしました。地盤の仕事だけに「堅い」仕事が当社のモットーです!

地盤改良についてもっと詳細を知りたい方、計画地の地盤に関してお困りの方は こちら にご相談ください!

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【アルクのお仕事】スリーエスG工法の現場の話1

少し前の話になりますが、千葉県でスリーエスG工法(地盤改良工事のひとつです!)の現場があるというので、写真や動画を撮影に行きました。

弊社では、地盤調査地盤改良についてよく知らないお施主様やクライアント様にも安心していただけるように、現場の様子が分かるような写真や動画をストックしてご覧いただいています。また、建築・設計のお仕事をされているプロの方々向けに行っていた「茨城の地盤勉強会」用に、現場の状況を解説するための写真や動画を撮っておくことも重要です。ということで、張り切って現場に向かいました。

今回、撮影に行ったのはこちらを撮影するため!
スリーエスG工法…の工程の1つである、メーターサンプラーでのサンプリングです!

12962538_985547678190905_897528169_oメーターサンプラーでのサンプリングとは…?
地盤改良工事は「施工したら終わり!」ではなく、その施工にミスはなかったのか、本当にうまくいったのか、地盤の強度は十分になったのかetc…品質管理をする必要があります。特に、目では見えない地面の中のこと。ならなおさら心配ですよね?

もちろん地盤改良の品質管理方法は、他にもあります。実際に改良した土をとって供試体を作り、数日~約1ヵ月弱の決められた日数養生し、その供試体の強度を調べるというのが一般的です。しかし、万が一「…強度が不十分ですね、やり直した方がいいですね」という結果が「1ヶ月後」に出てしまったら? 普通に考えると、地盤改良の1ヶ月後って、もう既に地盤の上に、基礎とか骨組みとか、建物の一部は建ってしまっているのでは(*_*; ということは、たとえ改良がうまくいっていないと判明しても、やり直せないのでは。。。。?

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そういった点を解決するのが、スリーエスG工法のメーターサンプラーでのサンプリング。こちらを使えば、改良した土がちゃんと固まるかどうかを、たった1日でチェックができるのです。

その方法は…
今回は長くなったのでまた次回

 

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標準貫入試験(SPT)の現場に行った次の日の話

前回の続き…

そういえば先日、“標準貫入試験(SPT)”の現場についてのブログを書きながら、ふと「標準貫入試験をSPTって略するのは知っているけど、そういえば正式な英語の名称は何だろう…」と思い、調べてみると
Standard =標準
Penetration =貫通(貫入)
Test =試験
当然ですが、思ったよりもそのまんまの英語の略でした。

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では標準貫入試験で測定する“N値” (詳しくは前回のブログへ)
……そういえばN値のNって何の略…?
気になって調べてみると、こちらは、
Number of blow (打撃の回数)
の略だそう。こちらも、そのまんまですね!
※ちなみにN値のことはN-Valueと表すようです。

また、とあるお施主さんがあまりの結果に真っ青になってしまったという(高羽談・詳しくは前回のブログへ)“スウェーデン式サウンディング試験”は SSとかSWSとか略されますが、直訳すると
Swedish =スウェーデン式の
(Weight =重りを使った)
Sounding test =測定調査
なるほど!

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そうしたら、さらに気になることが…

弊社の会社名 ARC(アルク)ですが、
All =すべての(土、地盤、建物、ユーザー)
Risk =リスク(不同沈下、環境、性能不備、土壌汚染)
Consultant =コンサルタント(保証、補強工事、設計、施工管理)
の略で 「ARC」 だということ、皆さんはご存知でしたか?
「地盤や建物の様々なリスクに関して、トータルでコンサルティング(相談・提案)する会社です」というのがよくわかる会社名ですね!

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ちなみにARCをベトナム語で表記すると、
All = TOÀN BỘ
Risk = RỦI RO
Consultant = TƯ VẤN
になるそう。もし会社名にしたら…TRT?

韓国語だと
All =전체
Risk =위험
Consultant =상담원
になるそう。もし会社名にしたら…전위상?

中国語だと
All =所有
Risk =风险
Consultant =管理顾问
になるそう。もし会社名にしたら…所风管?
見た事もない漢字が入っているのが気になる…

意味は同じARCでも、かなり雰囲気が変わります!

ちなみに、住宅用の地中熱を利用した全館空調システム「GBEC(ジーベック)」は
Geothermal = 地中熱
Breeze = そよ風
Eternal = 無制限
Circulate = 循環
の頭文字です。ご存知でしたか?
再生可能エネルギー“地中熱”のエコな感じと、住空間の快適さが両方想像できる、素敵な名称なのです♪

GBECのホームページはコチラ ↓

普段何となく目にする略語や会社名。 詳しく調べると、納得のメッセージが隠れていて面白いものですね!

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標準貫入試験(SPT)の現場での話

こんにちは!アルクのTです!

先日、会社近くの水戸市東野町で標準貫入試験(SPT)の現場があるというので、3月から入社した高羽と一緒に行ってきました。標準貫入試験の現場をちゃんと見るのは初めて、ということで(まぁ普通に暮らしていたら、見ることはないですよね)張り切ってNEWアルク作業着・ヘルメットで現場へ。

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地盤関連のお仕事の方はご存知だと思いますが念のため。標準貫入試験では、N値を測定するとともに、土試料を採取することができます。
N値というのはざっくり言うと N値=地盤の固さを示す指標 というところでしょうか。
どのように測るかというと 63.5kg±0.5kgのハンマーを、76cm±1cmの高さから落とし、1m毎にサンプラーを30cm地面に貫入させます。その時の打撃回数=N値 と呼ばれていて、例えば3回ハンマーを落としてサンプラーが30cm埋まってしまったらN値は3。50回ハンマーを落としてやっと30cm埋まったらN値は50。つまり、N値が高ければ高いほど、試験した場所は固い地盤なのだという事が分かりますね。

カーン、カーン、とリズムよくハンマーの音が鳴る中、写真や動画を撮影しながら高羽が住宅関連の仕事をしていた時の思い出を話しだしました。

ある時、担当していたお施主様が、自分の土地で行われている地盤調査の様子を見に来たそう。そこでの地盤調査は標準貫入試験ではないけど、同様に棒状のものを地盤に貫入させて地面の固さを測る試験だったのですが(SWSという試験。これについてはまた後で!)、何とお施主様の目の前で、棒状のものが ストンッ! と地面に入ってしまったそう。

The 軟弱地盤…

通常、お施主様の多くは「地盤にお金をかけたくない、それなら家にお金をかけたい…」「本当に改良が必要なの?」と、地盤改良には消極的だそうですが、そのお施主様はさすがに真っ青になって、地盤改良の必要性をすんなり理解されたそうです。

地盤改良に消極的なお施主さんの気持ち、良く分かります。地面なんてパッと見どこも同じだし、基本どこも固いでしょ、落とし穴じゃあるまいし、と思ってしまうのは一般の人の感覚でしょう。でも、実際は違う、というのを目の当たりにしたお施主さんはラッキーだったのかもしれません。その後きちんと地盤改良をし、安全にお家を建てられたとのことでした。

ちなみにアルクでは、住宅というよりアパートやマンション、役所や行政などの大きめの工事の仕事が多いのですが、住宅よりも重い建物は、より地盤に気を付けないといけないですよね。地盤調査の方法から、地盤改良の方法まで、色々とご提案できますので、先ほどの「ストンッ!」のエピソードでゾッとした方はぜひアルクまでお問合せください!

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【地中熱の家“GBEC(ジーベック)”販売店募集】

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アルクのHPを解析した話

こんにちは!ARC の PR 担当 T です!

皆様、先日ジーベックシステム株式会社として出場した「低炭素杯2016」では、応援いただきありがとうございました。賞はとれませんでしたが、1晩で250回を超える動画再生に驚いたり、「そういえば1993団体の応募の中から、ファイナリストの38団体に選ばれただけでも、十分すごいことだなぁ」とも感じたり、とにかく沢山の方に応援されていることに感動し、今後も地道に地中熱の普及に尽力しようと決意できた、印象的なイベントとなりました。GBEC)

ところで、

昨年あたりから、WEBでのPR活動が増えてきている弊社ですが(お知らせが多すぎて、チラシ等じゃ追いつかないので…)、一体どういう人がどういう用事でアルクを見てくれているのか、HPからお問い合わせしてくれているのか、気になるので最近ちょこちょこ解析をしています。

PV、UU、PV/UU、直帰率~~色々、お決まりのデータは当然調べますが、検索ワードが特に面白くって、ついついチェックしてしまいます。

例えば、「地盤改良」、「ルートベース」←アルクの商品です!、「地盤調査」、「スリーエスG工法」、「地中熱」、「ベトナム」etc…などのビッグワード的なものから、

ラムサウンディング」「液状化」「沈下」「軟弱地盤」「サウンディング調査」「杭」「ecm工法」「ボーリング」「透水試験」「lca工法」「res-p工法」「薬液注入」「擁壁」ect…普通の人からするとマニアックすぎるワードまで、

もろもろ半年の間で、900近いワードでアルクのサイトは検索され、閲覧していただいていました。

中でも「SLC工法」というワードは、Google・yahooの検索で1位なので、当サイトでもかなりの流入数があります!

「SLC工法って何?」⇒こちら

また、サイトへの流入経路や、HPからのお問い合わせ内容を見ると、「地盤関係のお仕事をされている方が色々調べたいけど参考にできるサイトがなくて困って→色々探してアルクのページに辿り着いたのかな?」という閲覧者さんがちらほら、、、ということで、これから人気検索ワードについての説明や実績紹介も、改めて詳しくブログで書いていこうかなと思います。

地盤補強工事実は近々サイトをリニューアルする予定なのですが(!)新しいサイトになってもたくさんの方の役に立ち、相談してもらえるサイトになるようコンテンツを充実させていきます^^

地盤や各種地盤改良・補強方法に関するお問い合わせはお気軽に!

 

※アルクが茨城新聞に掲載されました!2月16日付「茨城から世界へ」茨城新聞掲載

 

「地中熱の家」見学会開催
毎月開催しています
【会場】
水戸市見川町 丹下地中熱の家

【アクセス】

●常盤自動車道 水戸IC/JR常磐線 水戸駅より車で15分
カーナビでご来場の際は、「車検のチャンピオン」で入力されるか、
住所 水戸市見川町2131-423と入力し、お越し下さい。

※申込用紙はこちらです。

2016年のアルクは…  

こんにちは!ARCのPR担当Tです!

まだまだ今年も始まったばかりと思いがちですが、今日の時点で1年の3%が終わったことになります(汗) ノロノロしているとあっという間に1年が終わってしまうので、今年もフル稼働&情報発信を色々としていきますので、どうぞよろしくお願いします。

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さて、2016年の最初のイベントとして、地中熱の家の見学会を開催します。
1月見学会 15日(金)16日(土)、22日(金)23日(土)
2月見学会 12日(金)13日(土)、19日(金)20日(土)

以前見学にいらした方も、冬の寒い時期に改めてお越しいただくことで、地中熱を利用した空調の快適さを体感いただけます。個別にご案内させていただくため、完全予約制となっておりますので、お早めにお申込ください!
見学会お申込はこちら

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その他、日々の地盤関連の仕事・コンサルはもちろん、昨年同様に地盤勉強会を開催したり、ベトナムへ仕事に行ったり、それからアルクのホームページをリニューアルしたり、、、、と、盛りだくさんです。

細かい情報はFacebook等でも発信してきますので、Facebookをされている方は↓こちらのページをご覧ください。「いいね」お待ちしています!

https://www.facebook.com/japan.arc

ベトナムに関する過去のブログはこちら! 
ベトナム訪問1日目~会社訪問編~ 

ベトナム訪問2日目~重機展示会視察編~

ベトナム訪問2日目~ベトナムで面接!?編~

地盤コンサルをしてきました in ベトナム

全国1位を獲りました!

ベトナム人社員が来日しました

アルクで働いた感想(ベトナム人社員リン)

長野視察旅行 with ベトナム大手銀行様ご一行!  

ホーチミン出張中! 

茨城県建築士会の地盤セミナーで講義しました!  

鬼怒川の氾濫に関しての考察

このたびは、台風17号・18号による被害に遭われた皆様に、
心からお見舞い申し上げます。

アルクでは、災害が起こるたびに、地盤のプロフェッショナルとしての視点から考察をし、毎回資料をまとめています。
今回は「鬼怒川氾濫・土砂災害」について資料を作成しました。

こちらからご覧いただけます。↓

台風17号、18号による鬼怒川氾濫・土砂災害

アルクの夏の対策

こんにちは! アルクのPR担当Tです!

言うまでもありませんが、、、、毎日暑いですね!
アルクでも、現場監理をしている工事部の皆が日を追うごとに日焼けしていて、屋外での仕事がどれだけ大変かを物語っています。

さて、よくこの時期のニュースで「熱中症」という言葉を耳にします。
当然ですが、日中、炎天下での工事現場は灼熱の暑さ。気が付かないうちに水分不足、塩分不足になる工事員さんが多く、具合が悪くなったり、熱中症の症状が出てしまうことが多くあるそうです。特に地盤改良の工事に関しては、建物が建っていない現場での作業なので、日影もなくとても過酷な現場と言えます。

そこでアルクでは、「熱中症対策委員会」を作り、工事現場で働く皆さんが安全に働けるように、日々対策をしています。
例えば、現場での注意喚起や、飲み物や塩分補給の差し入れをすることはもちろん、朝礼の際に体調を聞く・顔色を見るなどして健康状態を1人1人確認したり、熱中症対策の資料を配布したり、いざ誰かが倒れてしまった時のために現場で使える道具を用意したり、その他あらゆる方法で、工事員さんには休憩・水分補給などを促しています。

普段オフィスで働いている方には、あまり実感がわかない事かもしれませんが、こういうことも現場監理の大切な仕事の一つ。工期を考え、ついつい我を忘れて頑張ってしまう現場の皆さんが、無事この厳しい夏を乗り切れるように、今後も万全の対策をしていきたいと考えています。

まだまだ暑さが続きますが、皆さんも気を付けてお過ごしください!

水を撒くと少し涼しくなります
水を撒くと少し涼しくなります
日影のない炎天下 とても暑そうです
日影のない炎天下 とても暑そうです

※おすすめの熱中症対策グッズをご存知の方、ぜひ教えてください

↓上記の文章のベトナム語訳はこちら

Xin chào các bạn!
Như thường lệ, tôi xin tự giới thiệu tôi là T đảm nhận công tác PR tại công ty cổ phần ARC.

Những ngày gần đây, Nhật Bản đang trải qua những đợt nắng nóng liên tiếp kéo dài trên khắp các tỉnh. Ngay tại ARC cũng vậy, nhân viên đảm nhận công việc giám sát tại các công trường thi công cũng đang chịu đựng tiết trời nắng nóng cháy da cháy thịt. Làm việc ngoài trời trong thời tiết như thế này thật không dễ dàng gì phải không các bạn?

Gần đây, trên các phương tiện truyền thông cũng luôn đề cập đến tình trạng sốc nhiệt, đột khụy do nắng nóng. Trong những ngày này, các công trường thi công luôn phải đối mặt với nhiệt độ ngoài trời như thiêu như đốt. Tôi nghe nói có nhiều công nhân làm việc tại các công trường do thiếu nước, thiếu muối trong cơ thể nên sức khỏe xấu đi và dẫn đến tình trạng đột khụy do sốc nhiệt. Đặc biệt, tại các công trình cải tạo đất, vì nhà chưa xây nên công nhân phải làm việc ở những nơi thiếu bóng râm, làm việc trong môi trường cực kỳ khắc nghiệt.

Chính vì vậy, ARC đã nhanh chóng họp mặt tất cả các thành viên để kịp thời đưa ra các đối sách ngăn ngừa căn bệnh sốc nhiệt này, nhằm đảm bảo an toàn lao động cho các công nhân, nhân viên làm việc tại công trường.

Chúng tôi đã cân nhắc đến rất nhiều đối sách cụ thể. Đầu tiên, chúng tôi tiến hành cung cấp đủ nước uống, bổ sung đủ lượng muối trong cơ thể, tăng cường quan sát, quan tâm đến tình trạng sức khỏe của từng người thông qua các giờ họp chào buổi sáng, xác nhận tình trạng sức khỏe bằng việc xem sắc mặt từng người… Ngoài ra, chúng tôi cũng phát tài liệu hướng dẫn cách phòng bệnh, chuẩn bị đầy đủ các dụng cụ cần thiết để có thể trợ giúp trong trường hợp xấu nhất có thể xảy ra. Chúng tôi đang nỗ lực hết sức để đảm bảo cung cấp đủ giờ nghỉ giải lao, cung cấp đủ nước uống… cho tất cả các công nhân, nhân viên thi công tại công trường.

Đối với nhân viên thường xuyên làm việc tại văn phòng, có lẽ sẽ không thể cảm nhận hết nỗi vất vả, khó khăn khi làm việc dưới cái nóng cháy da cháy thịt ngày hè. Tuy nhiên, việc đưa ra các đối sách cũng đóng góp một phần quan trọng trong công việc quản lý công trường thi công. Chúng tôi đang suy nghĩ làm sao để đưa ra nhiều đối sách vẹn toàn nhất, để giúp các công nhân, nhân viên đang làm việc hăng say, quên mệt nhọc đảm bảo kỳ hạn tại các công trường, có thể vượt qua tiết trời nóng như đổ lửa trong những ngày hè khắc nghiệt này.

Những ngày nắng nóng vẫn tiếp tục kéo dài, các bạn hãy cố gắng chú ý giữ gìn sức khỏe, các bạn nhé!

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◆お知らせ1◆
第4回「茨城の地盤」勉強会の補習授業
【日時】
9月19日(土)13:20~
【場所】
茨城県開発公社ビル5階5-Bにて予定しています。
内容は
●地盤補強提案の実践
●地盤補強の施工管理
●地盤補強の品質管理
をメインに授業をすすめます。
参加ご希望の方は、申込書もしくはお電話・FAX・メールにてお申込み下さい。当日参加もOK!
第5回9/26(土)13:20~16:45 @茨城県開発公社ビル 1-E
(講義内容:宅地造成の現状・宅地造成の補強方法・基礎の補修、補強方法)
問い合わせ先
080-7761-5815
tsuda@a-rc.co.jp
(セミナー担当:津田)
Facebookもチェックして下さい!

◆おしらせ2◆
「地中熱+全館空調の家」オープンハウスのお知らせ
【日時】
8月29日(土)
【場所】
水戸市見川町

ご要望多数につき、毎月1回オープンハウスを開催しています。
参加ご希望の方は①会社名  ②氏名 ③住所 ③連絡先
(電話、FAX、メールアドレス) ④業種 ⑤ご希望の参加日と時間をお知らせください。折り返し詳細をご案内します。問い合わせ先:arc@a-rc.co.jp

地盤コンサルをしてきました in ベトナム

今週は一人でベトナムのハノイにやってきました!
神山です。実に4日ぶりです。

今回はハノイ鉱山地質大学の見学と、地元大手建設会社への地盤や基礎のコンサルタント業務でお邪魔しました。

初日は、現地の弊社駐在スタッフMと合流し、先週も伺ったソンホンワークスタッフベトナム株式会社の皆さんに案内いただき、ハノイ鉱山地質大学にやってきました!
大学

実はいつも世話になっているソンホンワークスタッフベトナム株式会社の経営者の方のいとこにあたる方が、大学の総長だということで、急なお願いをしましたが、地質学部長やIT学部長らが丁寧に学校内を案内してくれました。
大学内では、たくさんの学生さんが地質の勉強をしており、各種土質試験機もそろえてあり、専門図書もかなり豊富!!
ついつい購入しましたが、もちろん読めず。。翻訳しなくちゃですねー

もちろんベトナム語
もちろんベトナム語

2日目と3日目の午前は、弊社関連会社のスタッフと、AGC(一般社団法人 アジア国際交流支援機構)の会長さん一団と合流し、建築予定現場や工事現場の視察を行いました。
AGCさんは、日本とベトナムなどのASEAN諸国をつなげ、経済や産業の発展を支援している団体です。わたしたちはAGCさんより「技術指導の一部として活躍して欲しい」とのお誘いを受け、今回視察をご一緒させていただいています。
※AGC(一般社団法人アジア国際交流支援機構)  http://agc.or.jp//ja/

視察

視察2

視察3

視察4

開発候補地視察

いろいろと見て回った感想を一言で言うと「ベトナムで地盤改良をするなら、日本の製品や工事方法は合わない」。
駐在スタッフを通じ、1年以上東南アジアの地盤市場の動向を見て、肌でも感じてきましたが、やはりローカル技術と日本の技術を融合した上での進化が求められているように感じます。

日本の製品や技術を持って行き、そのままで成功している企業は、本当の大手ばかりで、ローカルに向けたアレンジが出来ていない会社は負けているのも肌で感じました。

会議

会議2

その後の会議で、AGCの会長の野村さんや地元の大手建設会社の方とかなり時間をかけて意見交換をしたのですが、
私たちは地盤コンサルとして、現地の資材、現地の労力で、既存の技術や伝統を重んじ、トラブルも想定しながら、かつ安価で高機能な基礎や地盤を現地の会社に提案することとし、
そういった面で技術的にAGCさんに協力していきたいということをお伝えしました。
また、会議の中で皆さんの反応を見る限り、私どもの考えがうまくいくという手ごたえを感じられる部分が数多くあり、とても有意義な会議となりました!
会議3

さて、ここ半年間、毎月のように来ていたベトナムですが、次の訪問は3月に決めました!
なぜなら今週末から来月末まで、催し物がたくさんだからです!

↓↓↓↓ご興味を持たれた方は、ぜひお問い合わせを!↓↓↓↓

★とりあえず、今日は建築士会のひたちなか支部主催の「地盤セミナー」で頑張ってきます!

★1月31日(土)はARC主催の地盤セミナー「茨城の地盤」勉強会です。

★さらに2月7日(土)は、ARC主催のG-BEC「地中熱の家見学会」です。     

★そして2月末には、東京ビッグサイトでルートベースの展示会です!!

3月までは突っ走ります!
その後はちょっとだけ休みたいですね。

では!

 

ベトナムに関する過去のブログはこちら! 
ベトナム訪問1日目~会社訪問編~ 

ベトナム訪問2日目~重機展示会視察編~

ベトナム訪問2日目~ベトナムで面接!?編~

地盤コンサルをしてきました in ベトナム

全国1位を獲りました!

ベトナム人社員が来日しました

アルクで働いた感想(ベトナム人社員リン)

長野視察旅行 with ベトナム大手銀行様ご一行!  

ホーチミン出張中! 

茨城県建築士会の地盤セミナーで講義しました!