気候変動

こんにちは。アルクの広報担当・高羽です。
お盆休みの間に1回目のワクチン接種を済ませました。
コロナの感染爆発に加えて、災害級の豪雨もあり、
今年の夏は、なんかちょっと落ち着かない気持ちでいます。

昨年の夏にもこちらのブログでアップしたのですが、
今夏の豪雨の原因のひとつであろう「気候変動」について、
「2100年未来の天気予報」(制作/環境省)の動画を紹介いたします。


↑地球温暖化の仕組み


https://ondankataisaku.env.go.jp/coolchoice/2100weather/
↑環境省HP「2100年未来の天気予報」

初めてこの動画を見たときの第一印象は、
「危機感あおるのに大げさに作ってるんじゃないの…?」
でした。
しかし、昨今の現実を見ていると、もうそんな大げさなものではないなぁと。
今までの常識や災害予防の基準は、もう通用しないんだなぁと思わされます。

一個人ではそんなに対されたことはできませんが、
温暖化防止にしても、感染症対策にしても、
自分ができることをやっていこうと思っています。

動画で紹介するアルクその7「小口径鋼管RES-P工法」

こんにちは!アルクの広報担当・高羽です。
1年越しにオリンピック『東京2020』開幕いたしました。オリンピックの開催については、要職者の辞任、解任や、コロナ禍での開催に賛否両論ありましたが、ここまで必死の思いでたどり着いたアスリートの皆様には、最高のパフォーマンスを発揮してもらいたいなぁと思います。

今回は、地盤補強工事、パイルド・ラフト工法「RES-P工法」の様子を動画で紹介しますのでご覧ください。

★『標準貫入試験』の動画はコチラから

【RES-P工法】
弱い地盤中に亜鉛メッキを施したパイプ(細径鋼管)を貫入して、地盤とパイプの複合作用で地盤を強くして沈下を防ぐ住宅の基礎地盤工法。低振動・低騒音、養生期間が不要、残土なし等、メリットが多い工法です。

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★☆★現場管理&技術スタッフ募集中★☆★

◆地盤改良◆地質調査◆地盤補強◆地中熱◆沈下修正◆環境事業
地球の未来のために一緒に働く「施工管理の正社員」を募集中!
年齢30代が中心の、若くてパワーがある会社です!

↓↓↓こういう方にオススメ↓↓↓
・デスクワークより現場作業が好きという方
・高い評価の中で「質の高い仕事」を求めている方
・新しい時代・分野・技術にチャレンジしたい方
・若い会社でバリバリ仕事をしたいという方
・硬い話は苦手だけれど、手堅い仕事は得意という方
☆ご興味ある方、ぜひお気軽にお問い合わせください。
☆当社は「土の中から地球の未来を考える」会社です☆
株式会社アルク 029-246-9511 担当:宗元(ムネモト)
http://www.a-rc.co.jp/

↓↓↓内容・待遇等 硬い話はコチラ↓↓↓
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株式会社アルク http://www.a-rc.co.jp/
【職種】施工管理(現場内容については当社HPを参照)
【採用予定人数】2名
【対象】高卒以上、要普通免許 <未経験者大歓迎!!>
◎建築・土木関係の経験がある方、優遇!
◎土木施工管理技士等の有資格者、歓迎!
◎資格取得に必要な費用は、会社で全額負担!
【勤務地】水戸市東野町542番地5
【勤務時間】9:00~18:00(現場により早出・残業あり)
【給与】月給25万~35万円 ※経験・能力考慮し優遇いたします
【休日休暇】日曜・祝日、他会社カレンダーによる
※年末年始、GW、夏季休暇あり
【待遇・福利厚生】
・昇給あり ・社会保険完備
・交通費規定支給 ・制服・作業服貸与 ・社用車貸与
・時間外手当支給 ・試用期間3ヶ月あり
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当社ご連絡の上、履歴書をご郵送ください。
〒310-0846 水戸市東野町542番地5
電話 029-246-9511
株式会社アルク 担当:高羽(たかは)

アルクマスク

こんにちは。アルクの広報担当、高羽です。
梅雨前ですが、すっかり夏の日差しです。昨夏も感じたのですが、この暑さの中のマスク着用はちょっとしんどい…例年以上に熱中症対策が必要そうです。

ということで、不織布マスクよりは通気性もよくて、洗濯もできて重宝するのがウレタンマスク。当社O氏謹製の「アルクマスク」をご紹介します。

ロゴの中のQRコードは実際に読み込めるものです!現場や街で見かけたらぜひお試しくださいね。

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地球の未来のために一緒に働く「施工管理の正社員」「設計業務の正社員」を募集中!

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☆当社は「土の中から地球の未来を考える」会社です☆
株式会社アルク 029-246-9511 担当:高羽(タカハ)
http://www.a-rc.co.jp/

 

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【職種】施工管理、設計(現場内容については当社HPを参照)
【採用予定人数】各 若干名
【対象】高卒以上、要普通免許 <未経験者大歓迎!!>
◎建築・土木関係の経験がある方、優遇!
◎土木施工管理技士等の有資格者、歓迎!
◎資格取得に必要な費用は、会社で全額負担!
【勤務地】水戸市東野町542番地5
【勤務時間】9:00~18:00(現場により早出・残業あり)
【給与】月給21万~35万円 ※経験・能力考慮し優遇いたします
【休日休暇】日曜・祝日、他会社カレンダーによる
※年末年始、GW、夏季休暇あり
【待遇・福利厚生】
・昇給あり ・社会保険完備
・交通費規定支給 ・制服・作業服貸与 ・社用車貸与
・時間外手当支給 ・試用期間3ヶ月あり
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動画で紹介するアルクその6「標準貫入試験(SPT・ボーリング)」

こんにちは。アルクの広報担当、高羽です。
ちょこっとずつ動画コンテンツを整理しています。もうじきチャンネルとしてお披露目できると思いますので乞うご期待。

さてその中から『標準貫入試験』の動画をアップしたいと思います。

標準貫入試験はJIS A 1219:2001に定められている試験方法を行う地盤の原位置試験。質量63.5kg±0.5kgのドライブハンマーを76cm±1cmの高さから自由落下させ、ロッドの先端に取り付けられた試験用土質サンプラーを1m毎に30cm打ち込むのに要する打撃回数(N値)を求めるものです。 また試験以外でもボーリング(土質サンプル)として利用することが多く、多くの室内土質試験を行うための試料土の採取はボーリングを要することが一般的で、当社でも非常に引き合いの多い試験です。

★『標準貫入試験』の動画はコチラから

プライス的にもおほめいただけることがとても多いです。
お問合せ、お見積もりはお気軽に!

株式会社アルク TEL.029-246-9511

【1分動画】スリーエスG工法の現場より

こんにちは。アルクの広報担当・高羽です。すっかり春めいてきました。千波湖の桜も開いてきて、ライトアップも始まりました。「密」にならない歩きながらお花見、近々楽しんで来ようと思います。

今回は、ちょっと前に撮影してきた「スリーエスG工法」の現場の様子を短くまとめた動画を、youtubeにアップしましたのでそちらを共有したいと思います。

地盤改良工事 深層混合処理工法「スリーエスG工法」

スリーエスG工法は、従来のセメント系固化剤スラリーを用いた機械攪拌式深層混合処理工法の施工法を基本としてセメントミルクの吐出口を攪拌翼の上下に取り付け、掘削及び引き上げ時に吐出させる特殊掘削攪拌翼を利用し、掘削時には下吐出口から、引き上げ時には上吐出口からスラリーを噴射させることで攪拌効率を最大限に高め、強度にばらつきの少ない高品質の改良体造成を可能にしています。

アルクはここ数年、スリーエスG工法の全国売上トップをひた走っております!

最近問合せの多い「沈下修正工事」

こんにちは。アルクの広報担当、高羽です。

先週の土曜日、2/11の夜の地震は、ここ茨城でも結構大きな揺れを感じました。福島県から宮城県にかけては、津波はなかったものの「震度6強」という揺れによって、建物が倒壊したり、傾斜地の土砂が流れたり、新幹線の支柱が倒れたりと甚大な被害が出ています。
それでなくてもコロナ禍で思うようにいかない生活を強いられてますので、早く復旧されるとよいなと感じます。

さて、今回は、最近またまた問い合わせが増えてきている『沈下修正工事』についてご紹介します。

「沈下修正工事」とは、何らかの理由で傾いてしまった建物を、傾きのない状態に戻していく工事の事です。

●修正工事前17671367_1296741463738190_456113088_n
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
●修正工事後
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工事前、工事後の写真を見ると、結構傾いていたことが分かります。

具体的な工事内容、手順を、簡単に表すとこうです。
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イラストで見てしまうと、「結構簡単!」て思われがちですが、現場は本当に大変な作業になります。(写真で見ていただくだけで大変さが伝わると思います 汗)それでは写真で順を追ってご案内します。

①鋼管挿入ポイントを掘削(今回手掘りです!)
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②鋼管を建物自重を反力に地中の支持層まで挿入(基礎下の狭いところで手作業です)
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③ちなみに挿入している鋼管の写真はコチラ
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④鋼管が支持層まで達したらジャッキアップ用の器具(赤と緑のもの)を取付け
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⑤必要に応じて調整用の器具を鋼管を入れてないポイントに設置します
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⑥ジャッキアップ前に入念にレベル(水平垂直)を確認します←非常に重要です
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⑦こちらがジャッキアップのコントローラー
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⑧ジャッキアップの機械で調整した後、手作業で微調整を繰り返します
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⑨建物内部の水平垂直を確認
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⑩ジャッキ器具の隣に長さを合わせた鋼管を設置&溶接
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この後、埋め戻しと固化材の充填を行い作業終了となります。

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↓↓↓↓↓ 沈下修正工事実施 ↓↓↓↓↓
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写真でご紹介した工程の前準備として、地盤調査(SS・スクリューウェイト貫入試験)で、支持層の確認をしています。

いかがでしたでしょうか?修正工事の内容、大変さ、伝わりましたでしょうか?
傾いてしまった建物を修正するのは至難の業ですし、多額のコストがかかるだけではなく、建物そのものにもダメージが残るはずです。建物が傾いてしまう理由には、液状化や地盤の質、基礎そのもの設計など様々な要因が考えられます。大切なことは、それらのリスクを事前に把握して、きちんとした対応を施しておくことです。当社では、その「事前の備え」からお手伝いをしています。将来まで「安心・安全」な建物づくりを行うことが、当社アルクの使命です。

スクリューウェイト貫入試験

こんにちは。アルクの広報担当、高羽です。
今年の冬はひときわ寒いですね!
「朝の最低気温-5℃」に驚くことがなくなってきました。

さて、本日は、試験名称変更のお知らせです。
当社のFBページでは少しだけ触れたのですが、
従来の「スウェーデン式サウンディング試験」が、
「スクリューウェイト貫入試験」と名称変更、公示されました。

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令和2年10月26日付で「JIS A 1221 スクリューウエイト貫入試験方法(旧 スウェーデン式 サウンディング試験方法)」が公示されました。

JIS A 1221 スクリューウエイト貫入試験方法

この規格は、2017年に第1版として発行されたISO 22476-10を基とし、我が国で使用されている試験装置及び試験方法によって長年蓄積された地盤データに基づいて建築、土木などの設計体系が成り立っていることを考慮し、技術的内容を変更して作成した日本産業規格である。この試験装置及び試験方法は元々スウェーデンで開発されたものであるため、我が国では導入元である国名を考慮して旧規格までは”スウェーデン式サウンディング試験方法”という名称としていた。しかし、対応国際規格ではスウェーデンという国名が付けられていないこと、並びに我が国では試験装置及び試験方法が独自に発展し、対応国際規格とは異なるものとなっていることから、規格名称を”スクリューウエイト貫入試験方法”と変更した。

(「JIS A 1221 スクリューウエイト貫入試験方法」 序文より)

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試験内容については、規格変更等はございません。

【スクリューウェイト貫入試験について】
この試験は、戸建住宅や小規模建物の地盤強度を調べる調査方法として、最も簡易的であり普及している試験方法です。(試験深度は最大10mが基本)
ロッドの先端にスクリューポイントと呼ばれる円錐形をねじったような器具を取り付け、ロッドに5~100kgまでの錘を載せ、ロッドを回転させることで地盤に貫入させて行く試験方法。その硬軟・締り具合を回転数や錘の重量で判定します。
土質の判別は難しいと言われますが、紙上調査やハンドオーガーボーリング(表層から2mまで)を併用して土質の想定を行うことも可能です。
全自動式・半自動式・手動式と3タイプの試験機がありますが、弊社では基本的に通常個人差の少ない全自動式を使用しています。

★スクリューウェイト貫入試験についてのお問合せ

株式会社アルク 調査担当/宗元(ムネモト)まで
TEL/029-246-9511

年の瀬

こんにちは。アルクの広報担当、高羽です。
今年の流行語大賞は「三密」に、そして今年の漢字は「密」ということになりました。年初は、こんな1年になることを誰が予想していたでしょうか…

COVID-19感染拡大がまだまだ続く中、
東京オリンピックが開催されるはずの2020年が終わろうとしています。
社会経済への影響は、弊社においても例外ではないのですが、
皆さまのお力添えをいただいて、
なんとか2020年を終えることができそうです。
皆さま方には、感謝の言葉以外にありません。
本当にありがとうございます。

2021年は、
弊社が皆様のお役に立てるよう、精進してまいります。
引き続きのご指導ご鞭撻のほど、よろしくお願いいたします。
また、不安よりも期待が、悲哀よりも歓喜が多い年になることを、
そして、皆さまのご健康、ご多幸を祈念申し上げます。

12月27日(日)~1月5日(火)は年末年始休業とさせていただきます。
2021年は、1月6日(水)より営業いたします。
あわせて、よろしくお願いいたします。

未来の天気予報

こんにちは。アルクの広報担当・高羽です。
「暑さ寒さも彼岸まで」とはよく言ったもので、
シルバーウィークを境に、
朝晩寒さを感じるぐらい、一気に涼しい空気になりました。
そろそろ衣替えしてもよいかなって思っています。

今年の夏は、7月は雨が多く、8月に酷暑続きというような天候になりました。
雨の降り方や雨量、気温の上り方、それと台風の強さ、
なんか、例年とはちょっと違った、
極端な気候が定番になりつつあるなって感じた方も多いのではないでしょうか?
世界的に見ても、北極圏での酷暑だったり、
中国でも豪雨でダムがオーバーフロー寸前になるなど、
今までとはちょっと違った特異な現象が見られてきました。

これらの要因のひとつには「地球温暖化」があげられますが、
今回は、この極端な気候変動がもっと加速していくとどうなるか、
「2100年未来の天気予報」(制作/環境省)の動画を紹介いたします。


↑地球温暖化の仕組み


https://ondankataisaku.env.go.jp/coolchoice/2100weather/
↑環境省HP「2100年未来の天気予報」

最初に私がこの動画(改訂する前のver.)を見たのは3年ほど前のこと。
その時の正直な印象は、
「危機感あおるのに大げさに作ってるんじゃないの…?」
でした。
しかし、現実が動画の内容に確実に近づいていってる感がして、
ちょっと怖い気もしています。
自分がやれること、探して実践していきたいと思っています。