『子ども大学常陸』に参加しました

こんにちは。アルクの広報担当・高羽です。
突然ですが、当社の企業コンセプトは、

『アルクは土から地球の未来を考える』

です。地盤調査や地盤改良工事等を通して建物や土地のリスクを解決し、安全な暮らしを創っていくのが本業ですが、そこから派生して、「地球環境問題」への取組みにも力を入れています。

そんな関係と様々なご縁から、『子ども大学常陸』で「低炭素社会って何?」というテーマで小学生向けの授業をしてまいりました。


↑↑『子ども大学常陸』の理念はコチラ↑↑
学問(真理探究)する機会を提供する事業を通して、豊かな未来社会を創造する人材の育成に寄与します。

そして、今年度授業のコンセプトは「ふるさとを知る、食べる」ということで、全5日間にわたって様々なカリキュラムが用意されています。


担当させて頂いた授業は2日目・午前の部の2時間。
授業といっても電源も何もない畑の中。まさに青空教室です。


「低炭素社会」についての授業ですが、
せっかくの自然の中、座学だけではもったいないですし、


当社本業は「地盤屋」なので、
ハンドオーガー体験してもらったり、


採取した土をいじったり、
温度の測定をしてもらったりしました。

その他にも、太陽熱や土の熱を使ってペットボトルの水の温度を上げたり下げたりする実験をしたりと、身近な自然の力を肌で感じる「低炭素な体験」をして頂きました。

午後の部では、この畑にさつま芋の苗を植えた学生さんたち。後日、収穫・販売・調理までを体験するとのことでした。

当社では、昨年から地域の子供たちを対象にした「夏休み自由研究教室」や「野球教室」などを実施していますが、私たちから何かを提供しているというよりむしろ、子供たちから新しい発想や発見、純真さ、素直さなどを学んでいるような気がします。

今回、貴重な時間を共有していただいた子供たち、そして、素敵なご縁を結んでいただいた皆様に、この場を借りて「ありがとう」をお届けします!

4月雑感「若いって素晴らしい」

アルクの広報担当・高羽です。季節はすっかり春!桜の見ごろも、あっという間に過ぎてしまいました。皆さんは、お花見、しましたか?私はというと、ギリギリのタイミングで千波湖の夜桜を楽しんでまいりました。

4月と言えば、「桜」と並んで「新入社」「新入学」というフレーズもパッと頭に浮かびますが、当社アルクにも、ピカピカの新入社員が加わりました。

↑緊張の中参加した集合研修にて

22才。つい先月、大学を卒業したばかりの新社会人です。1週間の新入社員研修を受けて頂き、今週から実際の業務に入ってもらっています。とは言っても、そこはまだまだ新人。今後覚えてもらいたい業務を先輩社員から教わりながら、電話が鳴れば『ド緊張』を前面に出しながら勇敢に電話応対にチャレンジしています。まだまだぎこちない部分が多いかと思いますので、当社にお電話を頂く皆様方には、何卒寛容に見守っていただければと思います。

当社初の新卒採用ということで、新入社員研修のノウハウは全く無い状態。研修内容、スケジュール、テキスト、すべてをゼロから組み立てたわけですが、「考えて作り出す作業」というのは刺激が多く、自分なりには大変な中にも楽しみながら取り組むことができました。

そして、1週間の研修を通して感じたこと。
『若いって素晴らしい!!』
スポンジのように日々吸収していく姿を見て、そう感じずにはいられませんでした。

当社では、そんな吸収力旺盛な若手スタッフ、特に設計職と現場管理職を積極採用中です!「我こそは!」という方は、ぜひお気軽にお問合せ下さい。

電話/029-246-9511
メール/takaha@a-rc.co.jp
担当/高羽(たかは)

地盤講習会

こんにちは。アルクの広報担当・高羽です。
久々の更新となってしまいましたが、昨年末から準備をしてきた一般社団法人日本建築構造技術者協会(JSCA)茨城の「地盤講習会」を無事終えることができ、ホッと一息といったところです。

今回は、「地盤調査と正しい基礎工法選定」をテーマに、
1)株式会社アルク/地盤調査と地盤改良工事の管理
2)日本ヒューム株式会社/既製コンクリート杭の施工管理と設計監理
3)千代田工営株式会社/羽根付鋼管杭の施工管理と設計監理
と、3社分業で講習会を担当いたしました。

当社では、調査担当の宗元(ムネモト)と高羽より、
・紙上調査による調査内容の選定
・紙上調査デモンストレーション
・改良工事におけるセンター指針の変更点
・改良工事の品質管理(着底確認と早期材齢の固化確認)
について、話をさせて頂きました。

宗元の話の様子を、ほんのさわりだけご紹介します。

本人がとても照れているので、動画はここまで。

「調査の依頼をするのに全編を聞いてみたい」
「正しい調査選定を知識として持っておきたい」
という方は、宗元が直接お邪魔させていただき、この日のためにまとめた特別資料をご案内させていただきます。お時間の調整をしていただければと思いますので、ぜひ、お気軽にお問合せ下さい。

【問合せ先】
株式会社アルク
TEL.029-246-9511
担当/宗元(ムネモト)

2018年 アルクの挑戦

皆さん、こんにちは。アルクの広報担当・高羽です。
早いもので、もう2018年が終わろうとしています。私としては、やり残したことばかりの1年のような気がしますが、皆さんはいかがでしょうか?

アルクの2018年を振り返ってみると、例年になく新しいチャレンジが多かった年のような気がします。そんな1年を、ちょっと振り返ってみましょう。

★挑戦その1『高校生インターンシップの受入れ』


玉造工業高校「機械・エネルギー科」の2年生1名が、1週間、アルクの職場体験にやってきました。何事にも真面目に取組むS君に、心洗われる思いでした。

★挑戦その2『夏休み自由研究教室開催』


明海大学の本間先生、株式会社タイショー環境事業部との合同企画。当社を会場にして、近隣の小学生を対象に開催しました。テーマは「熱とエネルギー」。地球温暖化を背景にして、熱の移動や太陽光発電、井戸水の温度等について学びました。

★挑戦その3『元巨人軍・鈴木尚広氏イベント 開催』


「足のスペシャリスト」として鳴らした、元読売巨人軍プロ野球選手の鈴木尚広氏を招いてのトークイベント&野球教室を協賛させていただきました。笑いの絶えないトークと、現役当時と何ら変わりない姿での野球教室。野球少年たちに夢を与える取組みに、ほんの少しですが、役に立てたのではないでしょうか。

★挑戦その4『地元少年サッカー大会共催』


「吉沢地区体育協会長杯争奪少年サッカー大会」を今年より共催させて頂くことになりました。今年で35年目という歴史ある大会で、地域に根ざした大会でもあります。「スポーツ振興、青少年育成を通して地域のお役に立ちたい」という思いから、お仲間に加えさせていただきました。

★挑戦その5『初めての新卒採用活動』


↑来春入社予定のHさん(女性のほうです・視察研修にて)
当社にとって初めての新卒採用。何の知識もないところからのスタートでしたが、思い切って取り組んだからこそ、素敵なご縁を頂くことができました。新しい力を加えて、地域に貢献できる企業づくりを加速させてまいります。

新しい取組が続いて右往左往するばかりの1年でしたが、色々な方々に支えていただきながら何とか乗り切ることができました。まさに「感謝」の一言に尽きると感じています。

2019年も既に、各種団体の講演会のサポートや、夏休み企画のオファーなどを頂いております。出来ることは何事にもチャレンジしていく姿勢で取組んでまりますので、新しい年も、引き続き当社・アルクを宜しくお願い致します!

玉造工業高等学校の文化祭で紹介されました

こんにちは。アルクの広報担当、高羽です。
北海道では、やっと初雪が観測されたとのこと。ゆっくりではありますが、確実に季節は冬に向かっているようです。皆様はいかがお過ごしでしょうか。

さて、タイトルの件、
今年の夏に、当社初のインターンシップを受け入れたわけですが、そのご縁もあって、玉造工業高等学校の文化祭で、当社の取組みを掲出させていただきました。

玉造工業高等学校には「機械・エネルギー科」という学科があって、一般的な電気や機械、土木といった学科とはまた違った切り口で工学分野の人材育成に取り組まれています。エネルギーに関わる人材を養成する玉造工業高校と、「地中熱」を扱う当社・アルク。再生可能エネルギーというキーワードでご縁を頂き、夏のインターンシップ、そして今回の文化祭での掲示につながったわけです。

※夏のインターンシップについてはコチラの記事をどうぞ

当社で扱っている「地中熱」というエネルギーは、発電ができるわけではないし、土の中で見えにくく非常に地味な代物ですが、こういう形で徐々に皆さまの目に触れるようになって、普及が進んでいくのだなぁと感じました。

水戸市東野町の当社社屋では、地中熱全館空調を採用しています。見学ご希望の際は、どうぞお気軽にお問合せ下さい。

【お問合せ】029-246-9511 担当:高羽(たかは)

動画で紹介する株式会社アルク その3

こんにちは。アルクの広報担当・高羽です。先日、ビッグサイトで開催された「地盤改良技術フォーラム」の視察に、来春入社予定の学生さんと内定者研修を兼ねて行ってきました。すっかり慣れているビッグサイトですが、、、研修ですから、今回は、ちょっと勝手が違います。(正直、緊張しました 汗)


入社前に、少しでも地盤業界のことを知ってもらいたいという主旨で設定した今回の研修。当社が採用する「Σ-i(シグマ・アイ)工法」を、いつもお世話になっているジオテック株式会社の平間課長に説明していただきました。右側(後ろ姿)で説明を受けているのが入社予定の学生(写真は恥ずかしいらしいのでまたの機会に)です。女性で、なおかつ超・文系。地盤業界のことなど全く知らない素人に、一からわかりやすく説明をしていただきました。アポなし&無茶ぶりにご対応いただき、ありがとうございました!

それでは、今回視察してきた「Σ-i(シグマ・アイ)工法」の施工風景を、動画でご覧ください!!

地盤改良工事 杭状地盤補強工法「Σ-i(シグマ・アイ)」

【Σ-i(シグマアイ)工法】
先端に4枚の掘削刃とスパイラル状の翼部が取り付けられた杭を地盤中に回転しながら貫入させる杭状地盤補強工法。

アルクの夏休み

こんにちは。アルクの広報担当・高羽です。「今日も暑いですねぇ・・・」がすっかり定番の挨拶になった今年の夏ですが、皆さん、いかがお過ごしでしょうか。

今年の夏は、夏休み中のキッズ、高校生、大学生と連携して、アルクとして初めての試みにチャレンジしておりました。

★初チャレンジその1「高校生インターンシップ」
8月2日から1週間。玉造工業高校の2年生1名を、1週間の日程でインターンシップとして預かり、行動を共にしました。


機械・エネルギー科のS君はちょっとシャイな好青年でした


「即実践」が信条の当社。2日目にはお客様に地中熱の説明をしてもらいました


理系男子だけに現場の方が性に合っていたようです


進学志望校の日本大学工学部で伊藤准教授直々にレクチャーも受けました

★初チャレンジその2「自由研究大作戦」
地域の小学生向けの「熱と再生可能エネルギー」をテーマにした実験イベントを開催しました!


主役は明海大学で「再生可能エネルギーと街づくり」を研究している本間准教授と研究室の学生たちです。お湯と水を混ぜる実験からスタート!


タイショー・荻沼さんによる、地球温暖化&人力発電&太陽光発電のコーナーや、、、


井戸水の冷たさを体感するコーナーもありました!


メインイベントは「氷+食塩」でジュースをシャーベットにする実験。0℃ぐらいの氷がみるみる内にマイナス20℃ぐらいまで急降下!作ったシャーベットはみんなで美味しくいただきました(^_^)


イベントの様子が茨城新聞に掲載されました


動画ニュース「茨城新聞クロスアイ」で配信されました

初めての試みばかりのアルクの夏休み企画。皆様のご協力を頂いたおかげで、参加した子供(高校生はもう子供ではないかもしれませんが)たちには、おおむね満足していただけたように感じます。

「我々(年長者)が若者にしてあげられることは、夢を提示しそれを実現できる環境を整えること」(日本大学・伊藤准教授からのメールより)

地域に貢献できる企業を目指して、これからも取り組んでいこうと思います!

【イベントレポート】元読売巨人軍・鈴木尚広氏トークイベント&野球教室

こんにちは。アルクの広報担当・高羽です。まれにみる早さで梅雨明けし、いよいよ夏到来といったところですね。

そんな夏晴れの7月1日(日)に、元プロ野球読売巨人軍・鈴木尚広氏のトークイベント&野球教室が開催され、当社も協賛企業としてお手伝いをさせていただきました!


定員180名はあっという間に埋まったそう。爽やかを絵にかいたような方で、トークの面白さも抜群でした!


個別レッスン「速く走るためのポイント」
「足のスペシャリスト」ならではです


サインの時の笑顔も最高でした!!

トークイベントは午前中に開催。そして昼食もそこそこに、午後からは水戸市常磐小学校のグランドで野球教室を開いていただきました。


子供たちも大喜び。眼差しが違います。


マンツーマンでの指導。この上ない思い出になったでしょう。


最後はジャンケン大会でお宝をゲット!

トークイベントでの盛り上がりもさることながら、野球教室では参加した小中学生のキラキラした目の輝きと校庭にあふれる歓声&笑顔が印象的でした。

「夢はプロ野球選手になることです!」

そんな夢へのお手伝いに加わらせていただけたことに感謝です。
鈴木尚広さん、ご来場の皆さん、そしてイベントに携わったすべての皆さん、ありがとうございました!

動画で紹介する株式会社アルク その2

こんにちは!アルクの広報担当・高羽です。最近は、低炭素社会を実現するためのプロジェクト『いばらき低炭素社会実現研究会』での取組みに東奔西走している毎日です。小さい組織なのですが事務局長という大任を預かり、プロジェクトが進行し実が入ってくると並行して、その責任とやりがいの大きさを感じているところです。

という、ブログ更新がおざなりになっている言い訳はほどほどにして、久々のブログ更新です(汗)今回は、「動画で紹介する株式会社アルク」の第2弾!地盤補強工事、パイルド・ラフト工法「RES-P工法」の様子を動画で紹介しますのでご覧ください。

地盤改良工事 パイルド・ラフト工法「RES-P工法」
↑クリックすると動画がスタートします

【RES-P工法】
弱い地盤中に亜鉛メッキを施したパイプ(細径鋼管)を貫入して、地盤とパイプの複合作用で地盤を強くして沈下を防ぐ住宅の基礎地盤工法。低振動・低騒音、養生期間が不要、残土なし等、メリットが多い工法です。

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株式会社アルク 029-246-9511 担当:宗元(ムネモト)
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株式会社アルク http://www.a-rc.co.jp/
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【勤務時間】9:00~18:00(現場により早出・残業あり)
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〒310-0846 水戸市東野町542番地5
電話 029-246-9511
株式会社アルク 担当:宗元(むねもと)