新スタッフのご紹介(学びの秋 第2弾)

こんにちは!アルクの広報担当・高羽です。相変わらず、各方面での研修へ、飛び回る日々を過ごしております。先週末は東日本大震災の被災地域へ、そして10月末は自然エネルギー活用の視察で岩手県の山間部へ。。。様々なシーンで様々な学びを頂いています。

さて、今回のブログでは、10月11日より当社に加わったニューフェイスを紹介いたします!
恐らく、当社で今もっとも学んでいるのは彼なのでは、、、

ベトナム人の新スタッフ、クイエンです!皆様、どうぞよろしくお願い致します。
まだ来日、入社して2週間ですが、持ち前の明るさとガッツで、日本の文化や言葉、そして当社の業務について意欲的に、そして急速に学んでいるところです。


当社の業務と安全について、前回ブログに登場した「スリーエスGのエース・石田」よりレクチャーを受けているところ


環境系の外部学習会に参加して、日本語の資料に必死に喰らいついているところ


歓迎会では当社女性スタッフに囲まれ最高の笑顔があふれているところ


ホーリーホックのゲーム観戦@ケーズデンキスタジアム
ベトナム人選手の加入を心待ちにしているところ

アルク式の技術や考え方をしっかり学び、日本においても一人前になった上で、将来はベトナムでの事業で活躍できる人財になることでしょう。皆様からも、ご指導のほど、宜しくお願い致します!

スリーエスG工法のエースと学びの秋

こんにちは!アルクの企画広報担当・高羽(たかは)です。一気に秋めいてまりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか?私は、、、10月に入り色々な研修会や勉強会が続けざまにあり、若干、脳みそがパンクしそうな状況です(汗) 昨年もこの時期は「学びの秋」だったのですが、今年は受講生という立場に加え「事務局」という立場で携ることもチラホラ。色々な角度から勉強会に携わることができ、まさに「学びの秋」になっています。

「学びの秋」といえば、、、以前のブログでもご紹介した、当社が採用し、得意としている地盤改良工法の『スリーエスG工法』協会でも、より高い品質を提供していくための勉強会が開催され、当社からはスリーエスG工法4年連続売上第1位の石田が参加をいたしました

4年連続第1位ということは、『スリーエスG工法のエース』と言っても過言ではありません!!エースとして「教える・与える」立場での参加となったわけですが、『教える』ことは最大の『学び』の機会であるということは言うまでもありません!当社は、「教える」「与える」ことにも積極的にチャレンジして、学び続け、成長し続ける企業を目指します!!
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学び1【スリーエスG工法とは】
スリーエスG工法は、経済性や高品質に特化した地盤改良工法です。独自の手法で材齢1日で地盤改良の品質管理を行うのが特徴で、杭のデータ偽装事件以来、品質管理に厳しい目が向けられている中で注目を集めている工法です。

↓↓↓スリーエスG工法現場の動画(当社社屋改良工事見学会のものです!)

学び2【アルクのノウハウや実績、たまに失敗等を取り上げる無料セミナー】
『無料セミナー 安全&快適生活は足元から』
・日時/11月10日(金) 13:30~16:00
・会場/茨城県開発公社ビル1F 中会議室
・問合/029-246-9511 株式会社アルク 高羽(たかは)まで

無料セミナー「安全&快適生活は足元から」開催のご案内

こんにちは!アルクの広報担当・高羽です。ここのところ、色々な勉強会で事務局や司会をまかされ、壇上で話をする機会が増えてきました。私の見た目や雰囲気が「ふてぶてしい」こともあるせいか、皆様からは「こういうの慣れてるよねぇ」なんて言って頂くのですが、いやいやそんなことはありません。どちらかというと苦手で、いつも変な汗をかきながら、緊張して臨んでいます(^^;)

さて本題、タイトルの無料セミナーの件。私以外の当社スタッフにも講師役でいっぱい話し変な汗をかいてもらおうということで、、、もとい、河川災害や地盤事故、地球温暖化起因の諸問題などを切り口に、現状や解決策などを多くの皆さんと共有したいという目的で、『無料セミナー 安全&快適生活は足元から』を開催する運びとなりました!

◆日 時/2017年11月10日(金)13:30~16:00
◆会 場/茨城県開発公社ビル 1F 中会議室 (http://www.dcibaraki.or.jp/building/outline.html
◆会 費/無料!!この機会にぜひご参加ください!
◆問 合/株式会社アルク 高羽(たかは)
◆電 話/029-246-9511
◆メール/takaha@a-rc.co.jp

私たちの周りには、本当に様々なリスクが潜んでいます。当社アルクでは、地盤のスペシャリストとしてこのリスクに真っ向から取り組んでまいります!アルク(ARC)はAll Risk Consultant です

「水戸のまちをつくっちゃおう!」 ~水戸まちなかフェスレポート

皆さん、こんにちは!アルクの広報担当・高羽です!先週末は『水戸まちなかフェス』に参加してきました。子どもたちによるワークショップ「水戸のまちをつくっちゃおう!」を展開。モノづくりに一生懸命になる子どもたちの笑顔と、自由な発想でできあがった「水戸のまち」に、何だか力をもらった感じです!


1)紙コップや発泡スチロールなどの素材に色を付けて、マスキングテープなどで思い思いにデコります


2)出来上がった建物を、道路いっぱいに広げられた「水戸の地図」に思い思いに建てていきます


3)そして完成!!!子どもたちの自由な発想で創られた「水戸のまち」です!!

このワークショップは、日本建築家協会茨城地域会で企画・出展をしました。子どもたちにも「モノづくり」の楽しさを知ってもらいたい、子どもたちの自由な発想を大切に育みたいという想いから、昨年に引き続きの出展となりました。建築家協会茨城地域会では、この水戸フェスでの活動以外でも、さまざまな地域貢献活動を行っていて、当社もその活動に賛同、会員として参加させていただいています。

前回ブログの「災害停電時使用可能な自動販売機」に続く、当社の地域貢献活動のご紹介でした!

学びの場と「ご縁」

こんにちは!アルクの広報担当・高羽です。梅雨明けというのに、パッしない天気が続いています。皆さんはいかがお過ごしでしょうか?

私はというと、、、当社に加わって1年ちょっと。地盤系、環境系の知識だったり、人のご縁という部分がまだまだということで、日々学びの場を求めて様々な学習会や、展示会に参加させていただいております。

1)いばらき成長産業振興協議会
7月4日に開催された「いばらき成長産業振興協議会」の総会では、成長分野の先進技術ということで、当社が手掛ける「地中熱全館空調」について講演をさせて頂きました。


緊張するを通り越し、半ば開き直った状態で話をさせて頂きました(^^;)


橋本茨城県知事とも意見交換をさせて頂きました。

2)いばらき自然エネルギーネットワーク
昨年度から当社も正式加盟。7月14日には総会が開催され、同時に私も「運営委員兼幹事」の役を拝命いたしました。茨城における自然エネルギーの取組で、ひとつの潮流が作れるように取り組みたいと思います。

3)エコカレッジアドバンスコース
昨年受講し、私の地球温暖化防止活動の背骨の部分を作っていただいた「エコカレッジ」。今年はアドバンスコースとして、より深く、そして日々刻々と変化していく地球温暖化防止の流れに、遅れることなくついていこうと思います。

このような様々な集まりや学習会に参加させていただいて感じることは、同じ感覚や使命(←ちょっと大袈裟ですが・・・)を持った同志の方々と知り合いになると、その輪が加速度的に広がっていってより大きな動きだったり、助けをいただけるなってこと。「地域貢献ができる企業」をミッションに掲げる当社にとってプラスになることはもちろん、私個人にとっても、かけがえのないものになっています。

そして、、、これは私個人の活動なので、全くの余談ですが、スポーツ少年団の指導という活動もしています。

地球温暖化防止活動とともに、スポーツ振興の面でも、地域のために、いろんな方を巻き込んだ活動に育つといいなぁと思っています!

次回ブログでは、「地域貢献」「災害予防」という観点から、九州北部豪雨のレポートについて紹介したいと考えています。ぜひ、お待ちください!

地中熱講演会、水戸市環境フェア、そして・・・

こんにちは!アルクの広報担当・高羽です。昨年同様、GW明けから、怒涛のイベントラッシュとなっております。今回のブログでは、少しだけその模様をご案内したいと思います。

●6月2日(金) 講演会『省エネ建築物の切り札!地中熱でできること』
会場:茨城県総合福祉会館
講師:地中熱利用促進協会 理事長 笹田政克氏

地中熱でできること』を切り口に、日頃より大変お世話になっている笹田理事長(写真中央)にご登壇いただいて、「地中熱とは?」という入口の話から「昨今の地中熱活用事例」という具体的な話まで、実に熱っぽく語っていただきました。約100名様のご来場者の皆様は、行政に関わる方、設計・施工に関わる方、そして「地球温暖化防止」に関心がある一般の方と多岐にわたり、再生可能エネルギー「地中熱」への注目度が、高まってきていることを実感しました。

●6月4日(日) 水戸市環境フェア2017
会場:茨城県庁三の丸庁舎広場

当社がサポートをさせて頂いている「逆川こどもエコクラブ」が出展をしましたので、そのお手伝いをさせて頂きました。普段から、ホテル再生プロジェクトや千波湖ビオトープづくりなどの活動をしているグループで、今回は、ペットボトルのふたを再利用した「オリジナルマグネット」づくりのワークショップを展開しました。ブースには400名超の皆様にお立ち寄り頂き、ワークショップを楽しむと同時に、廃品利用等のエコへの取組も感じて頂きました。

●そして、、、6月8日(木)・9日(金) 住宅ビジネスフェア2017
会場:東京ビッグサイト西ホール

昨年に引き続き、「住宅ビジネスフェア」に出展いたします。今回は、JHSエンジニアリング株式会社、ジオテック株式会社と合同出展!「笑顔で安心できる暮らし」をキーワードに、雨漏れ調査沈下修正工事といった住まいのメンテナンス分野と、再生可能エネルギー「地中熱」を活用した「省エネ&温暖化防止空調設備」をプレゼンテーションします!2日間延べ1万5千人の来場が見込まれている大型展示会で、見どころも満載になっています。ぜひ、ご来場ください!

★住宅ビジネスフェア2017ご来場のお問合せは
株式会社アルク 高羽(たかは)まで
TEL.029-246-9511

スリーエスG工法4連覇です!

新社屋での営業がスタートして、早くも2週間が経過しました。たくさんの方々にお祝いを頂き、本当に嬉しい限りです!!
そして本日、もうひとつ嬉しいニュースがありました。当社が得意とする地盤改良工事・深層混合処理工法『スリーエスG工法』の表彰式で、年間売上第1位(2位とは約2倍の売上額でダントツ)、しかも4年連続という快挙を達成しました!


↑表彰式に参加した当社・石田はこの笑顔♪個人売上第1位でダブル受賞となりました!

当社は、目に見えない地中の仕事だからこそ、品質管理を大事にしています。安心・安全な暮らしを守るためには、建物の基礎を支える地盤がしっかりしていることが、もっとも重要なことだと考えているからです。この考え方に共感して頂いている皆様に支えられて、4連覇という快挙を達成できたのだと感じています!

【スリーエスG工法とは】
スリーエスG工法は、経済性や高品質に特化した地盤改良工法です。独自の手法で材齢1日で地盤改良の品質管理を行うのが特徴で、杭のデータ偽装事件以来、品質管理に厳しい目が向けられている中で注目を集めている工法です。

【スリーエスG工法現場の動画】(当社社屋改良工事見学会のものです!)

新社屋、スタートです!

こんにちは!アルクの広報担当・高羽です。かねてより建築を進めていた新社屋が無事竣工。GW中に引越しを行い、本日、いよいよ新社屋での業務がスタートいたしました!設計、工事に携わっていただいた皆様、日頃よりお世話になっている皆様、本当にありがとうございます。


↑多くの皆様に頂いたお花の前で記念撮影!ありがとうございました!!


↑質感の高い、かっこいいエントランスに仕上げていただきました!


↑今回は事務所棟の竣工。続いて研修棟の着工を予定しています。


↑事務所棟の裏側には、品質向上のための実験ヤードを備えました。


↑発電規模約11KWの太陽光発電設備を搭載。自家消費型で使用電力をまかなう予定。


↑地中熱ヒートポンプに熱源に使う循環液の循環状況や流量計、温度計もご見学頂けます

新社屋には、太陽光発電設備(約11KW・自家消費タイプ)と地中熱全館空調システム(5kwシステム×2セット)を備え、ネットゼロエネルギー(ZEB)を目指した地球環境にやさしい建物になっています。(←効果のほどは、おってレポートさせていただきますね)この新社屋を拠点に、地域と地球環境の保全に貢献できる企業を目指していきます!今後とも、どうぞよろしくお願いいたします!!!

【新住所】〒310-0846 茨城県水戸市東野町542-5
※電話・FAX・メール等の変更はございません

地球温暖化のお話(その2)

こんにちは。アルクの広報担当・高羽です。「昨年度は環境についてたくさん勉強しました!」と前回のブログで書きましたが、昨日、茨城県からこのようなものが届きました!

茨城県地球温暖化防止活動推進員の委嘱状です!エコカレッジを修了し、平成29年度は、地球温暖化防止活動推進員としてより積極的な活動をしていきたいと思います。

さて、前回のブログでは、たった0.85℃の地球平均気温の上昇で、異常気象や氷解による海面上昇など様々な問題が起きているということをご案内させていただきました。


このまま放っておくと、「地球温暖化→大量の氷が溶けだす→海面の上昇」を招いて、上の地図のように大変なことになってしまう危機的状況にあることをご理解いただけたと思います。

今回は、地球温暖化の原因について、ちょっと知っていただければと思います!

IPCCが発表した「AR-5」というレポートでは、「地球温暖化に疑う余地はない」「20世紀半ば以降の温暖化の主な原因は人間の影響が極めて高い」と発表されています。

◆IPCCとは
・気候変動の原因や影響を検討し評価する国際機関で政治的な判断を一切しない
・参加国195か国 800名以上が参画
◆AR-5とは
・2014年に「IPCC」から出された最新の評価書

この「人間の影響」とは、「温室効果ガスの増加」のことです。特に二酸化炭素(CO2)の排出量と気温の上昇が比例関係にあることは、客観的事実として認識されています。その温室効果ガスによる地球温暖化のメカニズムを簡単に表すと下の図のようになります。


日本の人口は、少子高齢化が進み減少傾向となっていますが、世界的には人口は増加し続けています。普通に考えれば、人口が増えればCO2排出量が増え続けていくことは当然の話です。しかし、このまま指をくわえて地球温暖化を看過してしまっては、ますます地球は住みにくい環境になってしまいます。

ということで次回の機会では、「CO2削減への世界の目標と約束事」について書いてみたいと思います。ぜひご期待ください!

地球温暖化のお話(その1)

こんにちは。アルクの広報担当・高羽です。もう季節は春!桜の花もあっという間に散り始め、季節が過ぎていくのは早いなぁ、、、としみじみ感じています。そんな訳で、アルクの広報担当についてから「あっ!!!」という間に1年が過ぎてしまったわけですが、昨年度は環境系の勉強会や集まりに数多く参加させていただきました。その中でも、「何かカタチに残るものを1つ」と思って受講したのがコチラ!
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地球温暖化防止コミュニケーターという資格を取りました!特に難しい資格ではないのですが、コミュニケーターという名のごとく、「伝えていく」ということがミッションになっています。

そこで、今回は、地球温暖化について、関心だけでも持っていただけたらということで、地球温暖化の現状と、何がそんなにヤバいのかを簡単にブログに書いてみたいと思います。

まず、コチラの3枚の写真をご覧ください!
困ってる熊2
北極の氷が解けて居場所に困ってしまったホッキョクグマさんです。遠目に見ても途方に暮れているのが分かりますね。

海面上昇
海抜の低い土地では、温暖化による海面上昇で陸地がどんどん少なくなり、住まいが孤立してしまっています。小さい洋上の島国では国家そのものの存続問題につながりかねません。

たつまき
日本でも発生が目立つようになってきた竜巻。竜巻以外にもゲリラ豪雨や超大型の台風など、異常気象の多くで地球温暖化に原因があるともいわれています。

さて、そこで問題です。これらの減少や異常気象。地球温暖化が原因と言いますが、いったいどれくらいの「温暖化」によるものだとおもいますか?

答えは、、、

たったの、0.85℃です。(1880年から2012年の132年のデータ)

1℃に満たない温度上昇で、地球のあちこちで異常な現象が発生しているわけです。ちなみにですが、私たちに身近な数字を書かせていただくと、

  • 日本の温度上昇:::1.14℃
  • 東京の温度上昇:::3.20℃

これは「ヤバい」と感じませんか?このまま温度上昇が続くと、関東地方は近いうちこうなります。
日本沈没
温暖化による海面上昇により、首都圏沿岸部は海の中です(^^;)
2~3℃の温度上昇は、何も対策を講じなければもうすぐ手の届く近未来の話と言われています。そのようになってはならない!ということで、世界的な約束事(パリ協定)が定められたり、地球温暖化防止の動きが活発になったりしているわけです。

では、地球温暖化の原因や、温暖化を止める対策など、また別の機会に書いてみたいと思います。今回は「地球温暖化、ヤバいんだなぁ・・・」と感じていただければ幸いです!