動画で紹介するアルクその4「ミニラムサウンディング試験」

こんにちは。アルクの広報担当・高羽です。今回は、最近、問合せ&ご提案の頻度が増えている「ミニラムサウンディング試験」についてご紹介します。

この試験は、質量30kgのドライブハンマーを、高さ35cmから落下させ、直径36.6mmのコーンの貫入量が20cmごとの打撃回数を測定するもの。スウェーデン式サウンディング試験(SWS)より貫入能力が高く、狭いところや、上空のクリアランスが少ないところでも試験ができるところがメリットです。また、標準貫入試験(SPT)との相関性も高いと評価されている上に、SPTよりも安価に試験ができるところもメリットです。土質試料を採取する目的ではありませんが、支持層確認の用途として、SPTの補助調査として採用されることが多いです。