ルートベース無料説明会開催のご案内


弊社で販売を行っておりますルートベースについて、更なる理解を深めていただく場として主要4 都市で参加無料の説明会を開催する運びとなりました。
弊社ではルートベースの販路拡大の為、販売店や施工店を募集しており、ルートベースの施工や性能について詳しく紹介できる時間を設け、理解を深めて頂ければと考えております。是非、皆様のご参加をお待ちしております。

14:00~ 開始(20分前から開場)
16:00 終了(目安)
定員 30名
アットビジネスセンター東京
東京都中央区八丁堀1-9-8
八重洲通りハタビル5・6階

14:00~ 開始(20分前から開場)
16:00 終了(目安)
定員 30名
TKPカンファレンスセンター名古屋駅
愛知県名古屋市中村区名駅2-41-5
CK名駅前ビル

14:00~ 開始(20分前から開場)
16:00 終了(目安)
定員 30名
TKP新大阪ビジネスセンター
大阪府大阪市淀川区西中島5-13-9
新大阪MTビル 3F/4F

14:00~ 開始(20分前から開場)
16:00 終了(目安)
定員 30名
TKP博多駅前シティセンター
福岡県福岡市博多区博多駅前3-2-1
日本生命博多駅前ビル
■参加ご希望の方は弊社担当 中庭までご連絡ください。
電話:029-246-9511 /メール:nakaniwa@a-rc.co.jp
たくさんのご来場ありがとうございました
第5回太陽光発電システム施工展に参加します。
この度、東京ビックサイトで開催されます掲題の『PV EXPO 2014 第5回太陽光発電システム施工展』展示会に出展致します。ご来場の折には、ぜひとも当社、ブースへお立ち寄り下さい。

■会期:2月26日[水]~28日[金]
10時~18時(最終日のみ17時終了)
■会場:東京ビッグサイト
■詳細URL:http://www.pvs-expo.jp/
■弊社出展製品:
ソーラーパネル架台設置用鋼製基礎『ルートベース』
『地盤専門会社が考案した新しい基礎/現地の土を利用する画期的な基礎
■弊社展示ブース:東展示棟 システムインテグレーション・施工ゾーン
E17-42(下記案内図 参照)

■弊社ブースへのご来場・商品お問合わせ・ご商談について
環境事業部 中庭までご連絡ください。
電話:029-246-9511/メール:nakaniwa@a-rc.co.jp
皆様のご来場をお待ちしております。
類似品にご注意下さい。
ROOT BASE (太陽光パネル架台用基礎)
お久し振りに更新します!
久し振りにHPの集客データを見ると、「太陽光基礎」とか「メガソーラー 基礎」が圧倒的に多く、最近のソーラーブームの勢いを感じます。
弊社は地盤専門業者として、太陽光パネル架台基礎の開発に取り組みましたが、まずは優先的に考えたのは、
『地域雇用の創出』・・・ 誰でも施工できる商品
『再生可能な基礎』・・・ 撤去や廃棄まで見越した商品
『安心できる裏付け』・・・ 現場ごとの「安定計算」と「構造計算」
色々なタイプの基礎がありますが、是非とも一度、基礎選定に失敗された方に見てもらいたいです!
弊社は、地盤改良や基礎杭のプロとして、回転貫入杭を開発してきましたが、現場で起こる様々なアクシデントに対応できず断念しました。
様々なアクシデントとは、例えば・・・。
・ 地中障害物があると杭が入らない。
・ 撤去すると地盤が緩み、設計通りの杭耐力が期待できない。
・ 超軟弱な地盤条件であれば、杭打ち機が搬入できない。
・ 傾斜があれば、杭打ち機は施工できない。
・ 硬質地盤があると、杭が入らない。(曲がる、傾く、など)
・ 貫入時に傷ついた鋼管部分がサビてしまう。
・ 杭打ち機で貫入した杭は、杭打ち機でないと撤去できない(コストがかさむ) など、様々な課題を解決出来ませんでした。
そんな、問題を100%ではありませんが、比較的解決出来るのが、弊社のROOT BASEです。
本日までで約14,000基納入させて頂きました。
ありがとうございます。
株式会社アルク 神山 健 TEL 029-246-9511
※製品の販売については、取り扱い代理店様をご紹介させて頂きます。
新年明けましておめでとうございます!
ルートベース(太陽光発電パネル架台用基礎)
地上設置型太陽光発電パネル架台用基礎

現地の土地を利用する画期的な基礎「ルートべース」
特許取得済 実用新案申請中
ルートべースを開発するにあたり私達が目指したのは環境負荷の軽減(現地土の有効利用や将来的な部材のリサイクルなど)および特別な重機や施工技術を必要としない汎用性の高さを実現することでした。
杭基礎などの従来工法と比較して適用地盤範囲が広く、杭基礎の施工障害である地中障害物の影響もほとんど受けません。
性能的に求められる引抜き耐力をベースプレート上の土の重量と土塊周面摩擦力で実現し、押込み力に対してはベースプレートの接地面積で分散するわかりやすいメカニズムとなっています。
ルートベースはいわば人工の根(ROOT)でしっかりと地盤に根付く画期的な基礎工法です。
ルートベースの特長
現地の土を利用
ルートベースは鋼板と鋼管支柱で構成されたベース上に現地で掘削した土を埋め戻すことで引抜き抵抗力を実現する。
基礎構成材の一部を現地で調達できるエコロジーな工法。
木の根のように地盤にしっかりと根付く
鋼製ベースと現地土によって人工の「根」を作り、地盤にしっかりと基礎を形成する。
あらゆる地盤に対応
ルートベースは現地地盤を掘って埋設するため、杭が打設できないような障害物が多い地盤でも対応可能。
容易な施工
施工は一般的な掘削用重機で可能であるため、杭打専用重機が必要な杭基礎行法と比較して汎用性が高い。
スピーディーな施工
掘削・ベース設備・埋戻しと単純な工程で、養生期間も必要ないためスピーディーな施工が可能。
地下置型太陽光発電架台基礎に働く力
太陽光パネル+架台の自重や積雪などの鉛直力
風や地震時に作用する押込み力と引抜き力
風や地震時に作用する水平力
ルートベース埋設状況
鋼板と鋼管支柱(写真はH鋼)で
構成されたベースの埋設状況
鋼板・支柱仕様は任意に設定可能
引抜き試験状況
埋戻しの後の引抜き試験状況ベース上の
土塊が持ち上がっている様子
引抜き耐力はベースサイズおよび
埋設深度でオンデマンドに調整可能
ルートベース仕様

■ベースプレート
標準仕様
※プレートサイズは任意に設定可能
※写真は600mm×1000mm
材質 SS400鋼板
600mm×600mm〜
厚さ 4.5mm〜
■支柱鋼管
標準仕様
※支柱鋼管の抗径・抗長・肉厚は任意に設定可能
材質 STK400
抗径 φ76.3mm〜
厚さ 3.2mm〜
抗長 1.0m〜※
防錆 HDZ45〜
■その他資材
支柱フランジ(全周溶接)
材質 SS400
150mm×150mm
厚さ 4.5mm〜
杭頭プレート(全周溶接)
材質 SS400
150mm×150mm
厚さ 4.5mm〜
防錆 HDZ45〜
※杭頭プレートの架台
接続孔はオンデマンドに設定可能
ルートベース施工手順

1 掘削
一般的な掘削用重機にて
所定の深度・範囲を掘削する

2 ルートベース設置
掘削後ルートベースを設置する
設置位置および高さのチェックを行う

3 埋戻し
ルートベース設置後、
土木安定シートを敷設し掘削土を埋め戻す

4 完了
埋戻し完了
高さ、芯ずれの確認を行い施工完了
ルートベース引抜き性能

引抜き試験概要
埋設2時間後に引抜き試験を実施
計測はテンションメーターを使用し、
クレーンによる連続的な引抜きを実施した

ルートベース仕様
ベースプレート SS400
600mm×600mm
t=6.0mm
支柱鋼管 STK400
φ89.1mm 1.0m
埋戻し深度 0.5m
ルートベース設計
架台の構造計算から求められる基礎に必要な押込み・引抜き耐力を計算により求め、ルートベース仕様を決定する。
計算書例

近況報告③
半年振りのブログ更新です!
昨年末より怒涛のような忙しさとなり、最近ようやく休日に休めるようになってきました。(今日は出勤ですが。。)
昨年より続いた怒涛のように続いた『沈下修正工事』もようやく落ち着き始め、ようやく当ブログの存在を思いだしましたw
「最近は何をやっているんだ?」との質問が多いですが、相変わらず土をいじったり、試験や実験をやったり、講習会をやったりしてます。
特に昨年からは、『液状化』についての問い合わせが極端に増えたため、『液状化』について、毎日毎日勉強しています。
最近流行りの液状化対策として、まず思い浮かぶのは『砕石による締め固め工法』です。
『砕石による締め固め工法』と言っても、いろんな工法があり、どれも現場を見させてもらいましたが、セメント系固化材による地盤補強と同様で、不安要素が多く残り、まだまだ対策としては疑問が残ります。
その理由としては、どうしてもローコストが条件で対策を考えているケースが多いため、調査や設計方法に無茶があるのかと思います。
大規模な工事の対策であれば別ですが、特に戸建て住宅での液状化対策は、敷地や施工条件から、まだまだ難しいのかなと思います。
戸建住宅などの小規模な物件の調査のほとんどが、「スウェーデン式サウンディング試験」で調査されていますが、それだけで砕石体の周囲の土の透水の程度がどうやったら分かるのかな?と、現行の設計方法に疑問ばかりが残ります。
過剰間隙水圧の排水による液状化対策が可能だという工法もよく聞きますが、戸建住宅クラスの対策費用で本当に可能なのかどうか?こればかりは地震が来ないとどうにも実証は出来ないため、どうにも踏み込めません。
液状化の被害を人間の力で防ぎきることなど不可能だ、というのが私の持論です。
ですので、弊社としては「対策」ではなく被害の「軽減」や、被害を受けてしまったとしても、安価で簡易的に「修復しやすいような補強」を考えてます。
『自然とどのようにして向き合い共存していくのか』
建築の原点であり、生活の基本であるこのテーマを、今一度見直す必要があるのではないかな?と思います。
次回のブログは頑張って2カ月以内に更新したいと思います。
㈱アルク 神山 健
放射線の除染について①
急に寒くなり、朝の現場が辛くなる時期がやってまいりました。
震災から8カ月が経過し、ようやく茨城県内も震災復旧工事が本格化してきた感じがします。
まぁ最近は、とにかく重機の手配がつきません。。
どこのリース屋に聞いてもなかなか見つからず。。
そんな中、今日は沈下修正の現場で発電機が2台も盗まれまして。。。
かなり大きな発電機。簡単には盗れない位置に置いておいたのに。。。
朝から本当に参りました
マジでムカついてます(怒)
最近は沈下修正以外の震災復旧工事が増えました。
特に役所関係の案件が本格的にスタートし、あっちこっちで毎日打ち合わせが続く中、得意先から増えてきた相談が放射線の除染関係の案件です。
当たり前のことですが、弊社は全く経験がありません。
やはり専門となる土のことも含むため、震災発生以来様々な書籍やWeb上の資料を漁り日々勉強をしてきました。
弊社では今月付で担当部署を設け、我々の知識や技術が活かせるのであれば、今後対応をしていく方向に進んでいます。
対応策についてはやはり役所に質問をする機会がありますが、そのあたりはやっぱりお役所行政でして、市から県、県から市へとたらい回しされている状況です。
しかしきちんとした情報がつかめないのも不安なため、とにかく現地の対応を確認したいということで、本日2名の社員が福島県に向かいました。
レポートについては個別にご要望下さい!
(担当は中庭です mail: nakaniwa@a-rc.co.jp)
やはり、福島県内はそれなりに線量が高く、私の住む茨城県水戸市内にあるホットスポットのような線量が一般的となってます。
今回は広野市と郡山市に調査に行ってますが、原発から50km以上離れている郡山市でさえそんな状態です。
今回の目的はグラウンドや園庭の除染の方法や効果についてということで、何箇所も線量を測定し、実際に除染作業をしている方に話を聞いて来たとの事です。
結果を聞いた私の感想としては、水戸市近郊程度の線量であれば、簡易的な作業で除染の効果を見込めるという事と、これからの時期の対応が非常に重要だという事です。
だから早くこの辺りの市町村も、明確に方針を示して欲しいものです。
きちんとした方針がないからみんなが必要以上に不安になったり、騒いだりするのかと思います。
とにかく除染で発生した廃棄物の廃棄方法について早く決定して欲しいです。
段ボールにいれて環境省に送っちゃおうかなとも考えてます。(冗談ですがw )
除染についてのやり方は、これから実際に試してみた上で、後日当ブログへのUPも検討してます!
まったく大掛かりなものではないため、個人で対応が可能ではないかと思いますが、みなさん正しい情報を身につけて欲しいと思います。
特に子供を多く預かる施設関係の方々に関しては、施設職員だけで対応するのはどうかと思います。
きちんとした知識のある人間を筆頭に、保護者を交えみんなで対応することに意義があるのかと思います。
とにかく結構今まで色々な方に話を聞いて来ましたが、その中身はバラバラです。
線量の測定も、測る機械やその計測高さや測る時間によっても差異が出るため注意が必要!
実際に水戸市内でも除染の基準値を超える所は多いですが、普段の生活に関わる所ではないことがほとんどです。
あまり適当なことは言えないため、詳細なコメントは差し控えさせて頂きますが、社会全体できちんと向き合っていく問題かと思います。
ちなみに線量の多い地域から帰ってきた社員の身体や衣服を細かく測定しましたが、全く問題ありませんでした。
滞在時間が1日に満たなかったためなのかも知れませんが、そういった状況が目で見て把握できただけでも知識や知識の蓄積かと思います。
今後も時間を見つけては、勉強に励みたいと思います。
皆さま方におかれましても、是非とも詳しい方は御意見を下さい。
宜しくお願い致します。
株式会社アルク
茨城県水戸市元吉田町1041-4 サンビルデイング2F
TEL 029-246-9511
FAX 029-246-9512
神山 健 (mail; kamiyama@a-rc.co.jp)




















