アルクマスク

こんにちは。アルクの広報担当、高羽です。
梅雨前ですが、すっかり夏の日差しです。昨夏も感じたのですが、この暑さの中のマスク着用はちょっとしんどい…例年以上に熱中症対策が必要そうです。

ということで、不織布マスクよりは通気性もよくて、洗濯もできて重宝するのがウレタンマスク。当社O氏謹製の「アルクマスク」をご紹介します。

ロゴの中のQRコードは実際に読み込めるものです!現場や街で見かけたらぜひお試しくださいね。

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◆地盤改良◆地質調査◆地盤補強◆沈下修正
地球の未来のために一緒に働く「施工管理の正社員」「設計業務の正社員」を募集中!

会社設立満10年。若くてパワーがある会社です!

↓↓↓こういう方にオススメ↓↓↓
・デスクワークより現場作業が好きという方
・高い評価の中で「質の高い仕事」を求めている方
・新しい時代・分野・技術にチャレンジしたい方
・若い会社でバリバリ仕事をしたいという方
・硬い話は苦手だけれど、手堅い仕事は得意という方

☆ご興味ある方、ぜひお気軽にお問い合わせください。

☆当社は「土の中から地球の未来を考える」会社です☆
株式会社アルク 029-246-9511 担当:高羽(タカハ)
http://www.a-rc.co.jp/

 

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株式会社アルク http://www.a-rc.co.jp/

【職種】施工管理、設計(現場内容については当社HPを参照)
【採用予定人数】各 若干名
【対象】高卒以上、要普通免許 <未経験者大歓迎!!>
◎建築・土木関係の経験がある方、優遇!
◎土木施工管理技士等の有資格者、歓迎!
◎資格取得に必要な費用は、会社で全額負担!
【勤務地】水戸市東野町542番地5
【勤務時間】9:00~18:00(現場により早出・残業あり)
【給与】月給21万~35万円 ※経験・能力考慮し優遇いたします
【休日休暇】日曜・祝日、他会社カレンダーによる
※年末年始、GW、夏季休暇あり
【待遇・福利厚生】
・昇給あり ・社会保険完備
・交通費規定支給 ・制服・作業服貸与 ・社用車貸与
・時間外手当支給 ・試用期間3ヶ月あり
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当社ご連絡の上、履歴書をご郵送ください。
〒310-0846 水戸市東野町542番地5
電話 029-246-9511
株式会社アルク 担当:高羽(たかは)
http://www.a-rc.co.jp/

【1分動画】スリーエスG工法の現場より

こんにちは。アルクの広報担当・高羽です。すっかり春めいてきました。千波湖の桜も開いてきて、ライトアップも始まりました。「密」にならない歩きながらお花見、近々楽しんで来ようと思います。

今回は、ちょっと前に撮影してきた「スリーエスG工法」の現場の様子を短くまとめた動画を、youtubeにアップしましたのでそちらを共有したいと思います。

地盤改良工事 深層混合処理工法「スリーエスG工法」

スリーエスG工法は、従来のセメント系固化剤スラリーを用いた機械攪拌式深層混合処理工法の施工法を基本としてセメントミルクの吐出口を攪拌翼の上下に取り付け、掘削及び引き上げ時に吐出させる特殊掘削攪拌翼を利用し、掘削時には下吐出口から、引き上げ時には上吐出口からスラリーを噴射させることで攪拌効率を最大限に高め、強度にばらつきの少ない高品質の改良体造成を可能にしています。

アルクはここ数年、スリーエスG工法の全国売上トップをひた走っております!

スクリューウェイト貫入試験

こんにちは。アルクの広報担当、高羽です。
今年の冬はひときわ寒いですね!
「朝の最低気温-5℃」に驚くことがなくなってきました。

さて、本日は、試験名称変更のお知らせです。
当社のFBページでは少しだけ触れたのですが、
従来の「スウェーデン式サウンディング試験」が、
「スクリューウェイト貫入試験」と名称変更、公示されました。

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令和2年10月26日付で「JIS A 1221 スクリューウエイト貫入試験方法(旧 スウェーデン式 サウンディング試験方法)」が公示されました。

JIS A 1221 スクリューウエイト貫入試験方法

この規格は、2017年に第1版として発行されたISO 22476-10を基とし、我が国で使用されている試験装置及び試験方法によって長年蓄積された地盤データに基づいて建築、土木などの設計体系が成り立っていることを考慮し、技術的内容を変更して作成した日本産業規格である。この試験装置及び試験方法は元々スウェーデンで開発されたものであるため、我が国では導入元である国名を考慮して旧規格までは”スウェーデン式サウンディング試験方法”という名称としていた。しかし、対応国際規格ではスウェーデンという国名が付けられていないこと、並びに我が国では試験装置及び試験方法が独自に発展し、対応国際規格とは異なるものとなっていることから、規格名称を”スクリューウエイト貫入試験方法”と変更した。

(「JIS A 1221 スクリューウエイト貫入試験方法」 序文より)

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試験内容については、規格変更等はございません。

【スクリューウェイト貫入試験について】
この試験は、戸建住宅や小規模建物の地盤強度を調べる調査方法として、最も簡易的であり普及している試験方法です。(試験深度は最大10mが基本)
ロッドの先端にスクリューポイントと呼ばれる円錐形をねじったような器具を取り付け、ロッドに5~100kgまでの錘を載せ、ロッドを回転させることで地盤に貫入させて行く試験方法。その硬軟・締り具合を回転数や錘の重量で判定します。
土質の判別は難しいと言われますが、紙上調査やハンドオーガーボーリング(表層から2mまで)を併用して土質の想定を行うことも可能です。
全自動式・半自動式・手動式と3タイプの試験機がありますが、弊社では基本的に通常個人差の少ない全自動式を使用しています。

★スクリューウェイト貫入試験についてのお問合せ

株式会社アルク 調査担当/宗元(ムネモト)まで
TEL/029-246-9511

年の瀬

こんにちは。アルクの広報担当、高羽です。
今年の流行語大賞は「三密」に、そして今年の漢字は「密」ということになりました。年初は、こんな1年になることを誰が予想していたでしょうか…

COVID-19感染拡大がまだまだ続く中、
東京オリンピックが開催されるはずの2020年が終わろうとしています。
社会経済への影響は、弊社においても例外ではないのですが、
皆さまのお力添えをいただいて、
なんとか2020年を終えることができそうです。
皆さま方には、感謝の言葉以外にありません。
本当にありがとうございます。

2021年は、
弊社が皆様のお役に立てるよう、精進してまいります。
引き続きのご指導ご鞭撻のほど、よろしくお願いいたします。
また、不安よりも期待が、悲哀よりも歓喜が多い年になることを、
そして、皆さまのご健康、ご多幸を祈念申し上げます。

12月27日(日)~1月5日(火)は年末年始休業とさせていただきます。
2021年は、1月6日(水)より営業いたします。
あわせて、よろしくお願いいたします。

未来の天気予報

こんにちは。アルクの広報担当・高羽です。
「暑さ寒さも彼岸まで」とはよく言ったもので、
シルバーウィークを境に、
朝晩寒さを感じるぐらい、一気に涼しい空気になりました。
そろそろ衣替えしてもよいかなって思っています。

今年の夏は、7月は雨が多く、8月に酷暑続きというような天候になりました。
雨の降り方や雨量、気温の上り方、それと台風の強さ、
なんか、例年とはちょっと違った、
極端な気候が定番になりつつあるなって感じた方も多いのではないでしょうか?
世界的に見ても、北極圏での酷暑だったり、
中国でも豪雨でダムがオーバーフロー寸前になるなど、
今までとはちょっと違った特異な現象が見られてきました。

これらの要因のひとつには「地球温暖化」があげられますが、
今回は、この極端な気候変動がもっと加速していくとどうなるか、
「2100年未来の天気予報」(制作/環境省)の動画を紹介いたします。


↑地球温暖化の仕組み


https://ondankataisaku.env.go.jp/coolchoice/2100weather/
↑環境省HP「2100年未来の天気予報」

最初に私がこの動画(改訂する前のver.)を見たのは3年ほど前のこと。
その時の正直な印象は、
「危機感あおるのに大げさに作ってるんじゃないの…?」
でした。
しかし、現実が動画の内容に確実に近づいていってる感がして、
ちょっと怖い気もしています。
自分がやれること、探して実践していきたいと思っています。

地盤調査&改良工事のご案内

こんにちは。アルクの広報担当・高羽です。
コロナ禍に加えて、酷暑もやってまりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか?
40度オーバーも珍しくなく、「何十年に1度」「記録的な」というワードを頻繁に目にしますが、地球温暖化の影響が、目に見える形で出てきたのかなって思います。

さて、当社では、茨城県建築士会や茨城県県建築士事務所協会主催の催事の時に、ちょっとしたスペースをお借りして、業務内容のPRをさせて頂いておりました。が、今年度に関しては、新型コロナウイルスの影響で、大きな催しはほとんど中止。PRの機会をなくしております。

その代わりというわけではないのですが、建築士会の郵送物に、PR用のリーフレットの折込を定期的にお願いしています。

それが、こちら。

【アルクの地盤調査】

・スウェーデン式サウンディング試験
・ボーリング
・平板載荷試験
・浸透試験
・残土条例に伴う土壌分析
・紙上調査

【アルクの地盤改良】

・混合深層処理工法(柱状改良)
認定工法として『スリーエスG工法』
・浅層混合処理工法(表層改良)
・鋼管杭工事
・沈下修正工事

「チラシを見たんだけど…」とお問合せをいただくことがあります。会合や展示会などで、なかなか直接手渡しでご案内ができない状況が続いてますが、どうぞお気軽にお問合せください。

株式会社アルク
029-246-9511

今年1年ありがとうございました

皆様、こんにちは。アルクのリンと申します。年内最後の会社のブログを担当します。
時間が経つのが早くて、ことしももうすぐ終わりますね!年末年始のイベントで皆さんも非常に忙しいと思います。寒いですし、体調が崩れないように気を付けましょう!

私は日本の冬が苦手ですが、なぜか今年はそんなに寒くないと心の中から感じています。
その理由は、、、今年から同郷のクイエンが仕事を一緒にしてくれているからかも(笑)彼が
入社したことはアルクの今年の大きなニュースのひとつです。彼を見ていると、2 年前の自
分の姿をたくさん思い出しました。似ていると思うところがたくさんあります。私もはじめ
は、仕事も日本の生活も何でも新しくて毎日緊張しながら働いていたのです。きっと彼も同
じ感じだと思います。

彼は日本語がまだ上手ではないですが、作図の業務がかなり上手と褒められています!

隣の上司から「クイエン君、図面作成が速いね!」という話を聞くと、なんとなく自分も嬉
しくなります。頑張っているクイエン君はきっと上達も早いだろうなぁと思います。

彼は社内の仕事以外に、週に1回ぐらい現場へ同行しています。現場は社内と比べてずっと寒いですが、現場の仕事のほうが好きだと言います。現場へ行く日は、5 時ごろ起きて早く自転車で通勤しなければいけないのに!不思議です。。。


同行した現場(上司の近藤と一緒に仕事をしています)
現場で職人の皆様と色々と話せるので、とっても楽しいと言っていました(^^)


ハツリ機を使っているクイエンです。体は小さいけど、力がありそうですね(^^)

それでは、、、クイエンにちょっとインタービューしてみましょう!!!

Q:クイエン君、日本へ来てから、一番印象にのこっているのは何ですか?
A:日本は超寒-いです!夜外へ出ちゃうと、頭、鼻、耳、手、、、全部凍ってしまった感じ。
あと、日本のりんごがこんなに美味しくて大きいとは思わなかったです。笑!


この間、設備設計協会の皆様と一緒にりんご狩りのツアーに参加しました。

Q2: 日本の料理で、何が一番好きですか?
A2: ラーメン!!!(キッパリ)


アルクのみんなも、ラーメン大好きだよ!クイエン、良かったね!!

新しい生活、初めての海外での仕事、ホームシック、言語の壁など、、、多分困っていること
が多いと思いますが、周りに一生懸命頑張っている方が多い職場で働けるのは成長するチ
ャンスです。皆様、これからも応援宜しくお願いします!

安全で快適な生活は足元から(学びの秋 第3弾)

こんにちは。アルクの広報担当・高羽です。秋もだんだん深まってきました。前回のブログでご紹介させていただいた、新ベトナム人スタッフ・クイエンも、日本の秋を満喫しているようです。


リンゴ狩りに行って自分の顔程もある大きなリンゴをもいでみたり、、、


BBQで食欲の秋を満喫したりしています♪

さて、本題、、、
先週、11月10日の金曜日に、「安全&快適生活は足元から」と題したセミナーを、主催させていただきました。設計事務所や工務店にお勤めのプロの方から、環境問題に興味がある一般の方や学生さんまで、40名を超える皆様にお集まりいただきました。


セミナーでは、当社が取り組んでいる「地盤」「地中熱」の具体例を題材に取り上げながら、「安全に、安心して暮らしていくのに必要なこと」「昔からの知恵や技術も今に生きていること」「環境と共生しながら快適に暮らすということ」などを学んでいただきました。

受講して頂いた皆様からは、

↑100点満点で98点を頂いたり


↑具体的なご相談や見学の希望を頂いたり


↑「もっと話を聞きたい」と言っていただいたり


↑初めて聞く知識に興味を持っていただけたり。しかも学生さんに!

とっても嬉しい感想を頂くことができました。
当社が生業にしているのは、地盤調査にしても改良工事にしても、地中熱にしても、すべて「地面の中」のこと。なかなか目には見えないけれど、とても大切なことなんだということを感じて頂くことが、とても嬉しく思えました。

当社では、目で見て肌で感じて頂けるような見学会やセミナーを、これからも随時開催していきます。またの機会にも、皆様、ぜひご参加ください!!

以上、ブログ「学びの秋」3部作でした!