平成29年度地中熱補助金の見通し

皆さん、こんにちは!アルクの広報担当・高羽です。だいぶ春らしくなってきたと同時に、、、スギ花粉の季節も到来してしまいました(^^;) 私は「薬&マスク」の比較的軽めの対応でしのいでいますが、皆さんはいかがでしょうか?

春の到来ということで、この時期気になる情報が「新年度の補助金」についてです。地球温暖化防止を最大目標に、パリ協定を順守すべく数々の政策が打ち出されているわけですが、「補助金による再生可能エネルギーの普及やモニタリング」もその政策のひとつになっています。何を隠そう、現在建築中の当社社屋工事でも、「再生可能エネルギー事業者支援事業費補助金(経済産業省・取扱窓口は一般社団法人環境共創イニシアチブ)」という助成を受けています。

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↑モニタリングに必要なデータロガーの取り付け状況

補助を受けることがすべてではありませんが、温暖化防止に貢献する建物を作ることや、補助金を活用することで温暖化防止のメッセージを発することができるのであれば、これは低炭素社会に向かっていく上で重要なことだと思います!

さて、気になる今年の地中熱補助金事業ですが、、、

ざっくりまとめると
1)モニタリング補助は打切り(地中熱は使える!という判断が出たととらえましょう)
2)事業者支援の補助金は継続(今年度計画がある法人の担当者は要チェックです!)
3)ZEH普及加速事業補助金の1要素になりえる(WEBプログラム対応の恩恵)
と言えそうです。

現段階ではまだ予算審議中ですので、「確定!」とは言い切れませんが、ほぼほぼ概算要求の内容通りと認識してもいいのではないでしょうか。(各省補助金担当の方がお話しされていました)

IMG_1076↑3/1には「補助金説明会」が開催され、関係各省担当の方から説明がありました

補助金の申請は、非常に煩雑でややこしいところもありますが、当社には、社屋工事をはじめ数物件で補助金申請をまとめ上げたという、かけがえのないノウハウがあります。「補助金、ちょっと興味あるなぁ」「今回の計画に使える補助金はないのかなぁ」と思った皆さん、どうぞお気軽にお問合せくださいませ!

問合/株式会社アルク 029-246-9511
担当/高羽

アルクのカンボジア旅行

皆様、こんにちは。先週の社員旅行から戻ってきたPOWER満々のベトナム人スタッフ・リンでございます。今回のブログは、社員旅行のことをアップすることにします。皆様、是非ご覧下さいね^^

去年の社員旅行は、ベトナムのホーチミンへ行きました。今回はベトナムの隣の国、カンボジアのシェムリアップ! ベトナムのハノイに駐在所を持ったり、今度またベトナム人スタッフを日本で雇用したりと、アルクは東南アジアの「文化」「人」「技術」に、とても関心を持っています!さぁ、それでは、写真の旅を始めてみましょう!!!

シェムリアップ国際空港
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シェムリアップについたのは暗くなってから。羽田や成田空港の近代的なデザインと違って、シェムリアップの空港は、綺麗なリゾートパークのようでした。

シェムリアップの町
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気温(昼で35℃ぐらい)は基本的にベトナムのホーチミンとあまり変わらない感じ。パブストリートは、夜遅くまですごくにぎわっていました。とにかく、パワーを感じました!

バイクタクシー(トゥクトゥク)
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シェムリアップではタクシーはほとんど走っていません。その代わりに、バイクのタクシーが普通です。「ガソリンがすごく高いので、車よりはバイクが多い」とガイドさんが教えてくれました。乗ってみると、ちょっと怖かったけど、楽しかったですよ^^

ベンメリア遺跡の写真①
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ベンメリアは、カンボジアのアンコール・ワットの約40kmにある遺跡。これまで人の手が入らず、木の根などが石の間に入り込んで崩壊がすすんでいる遺跡です。日本みたいに地震が多かったら、もっと崩壊していたかもしれませんね(^^;)

ベンメリア遺跡の写真②
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今は観光用に歩道が設置されていますが、急な階段などが多く、ちょっと怖かったです。

アンコール・トムの遺跡①
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ヒンドゥー教寺院建築の遺跡群のひとつ、アンコール・トム。「トム」は「大きい」という意味だそうです。(これもガイドさんが教えてくれました。)有名なこの門の向こうに、広い昔の都市が残っています。

アンコール・トムの遺跡②
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遺跡の中で、結婚記念の写真を撮っているカップルがいました。カンボジアでは、遺跡で記念の写真を撮ることがメジャーということでした。

アンコール・ワットの遺跡①
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そして世界的にもっとも有名なアンコール・ワットの遺跡群にも行きました。水面に映る『逆さアンコール・ワット』も見ることができました!

アンコール・ワットの遺跡②
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寺院内部。回廊の写真です。建造物はすべて石で作られていました。昔は機械などが無くて作業はすべて人の力。本当に大変な作業だったと思います!人間の力は凄いんだなぁと思いました!

初めて行ったカンボジアでしたが、とにかく暑かったです(^^;)気温は約35℃ぐらいで、4月になるともっともっと暑くなるそうです。エアコンなしではいられませんね。でも、賃金や物価から考えると、日本よりずっと電気代が高いということをガイドさんは教えてくれました。それなのでエアコンや冷蔵庫などの普及もまだまだ途中で、日本では当たり前の便利な生活もカンボジアでは普通ではないのだそうです。電気を節約するために、太陽光発電や暑い気候を利用してお湯を沸かしたり、当社のGBECみたいに地中の冷たい熱を使って空調するなど、日本の技術が使われたらいいのになって思いました。あと、カンボジアでは、ついこの間まで内戦があり悲しい歴史があることも知りました。ちょっと街から離れた場所には、今でもまだまだ地雷が埋まっているそうです。しかし、みんなニコニコしていて、心が優しくて、親切な方が多かったことが印象深いです!笑顔で生活できるってことは、とても素晴らしいことだと思います!

ということで、今日も1日にニコニコ笑顔で頑張りましょう!!!

当社が得意なスリーエスG工法について(後編)・動画付き

皆さん、こんにちは。アルクの広報担当・高羽です。前回に引き続き、当社が得意とする地盤改良工法「スリーエスG工法」についてご紹介します!ブログの最後には、スリーエスG工法の見学会の模様をおさめた動画がついています。こちらもぜひご覧ください!

土質の確認から材料検収、そして攪拌翼を取り付け実際に施工するところまでが前回の内容でした。後編では施工状況確認から、メーターサンプラー取り付け&サンプル採取以降をご紹介します。予定通りの施工ができたか、改良した土がきちんとした強度になるのかどうかを1日で確認するための手順です。

9/メーターサンプラーセット状況
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メーターサンプラーという棒状の器具をセットして改良した土のサンプルを取り出します

10/メーターサンプラーによる試料採取率確認状況
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メーターサンプラーで、品質確認に必要な量の改良土を採取します

11/フェノールフタレイン反応確認
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フェノールフタレイン溶液を使用して、改良に使用したセメントミルクと土の混ざり具合にムラがないかなどもチェックします。

12/土塊混入率確認
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実際に指を挿入して、土塊混入率をサンプル内部まで確認します。

13/モールドコア採取状況
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固化状況を確認するためのサンプル(供試体)を作成

14/高温養生状況
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専用保温庫で高温養生(60℃)します。

15/簡易試験機による一軸圧縮試験(材齢1日)
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材齢1日での品質確認用に高温養生した供試体が破損するまで圧力をかけます。3本の平均値を見ることで、基準をクリアしているかを確認できます。

後編のポイントは、①改良した土のサンプルを取り出し ②高温養生した供試体を使用して ③材齢1日で強度が出たかを確認する というところです。何の工夫もない場合、固化状況の確認には、概ね4週間前後かかってしまうことが通例です。しかしそれでは、建築の現場をその期間止めなければ、次の工程に進めないことになります。(確認しなくてもよいならば進めることは可能ですが、、、)当社が大切にしたいのは「固化することを確認した上で次の工程にバトンタッチしたい=しっかり安全・安心な建物づくりをしたい」という部分なので、この『メーターサンプラーを使った材齢1日の品質確認』を採用しています。

さて、それではお待ちかねの動画です!(改良工事見学会のものです!)
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写真だけでなく、実際に動いているところを見ていただくと、臨場感を感じて頂けると思います!

当社が得意なスリーエスG工法について(前編)

皆さん、こんにちは。アルクの広報担当・高羽です。昨年12月8日に、当社社屋建築現場での地盤改良工事を公開いたしました!地盤改良に採用した工法は「スリーエスG工法」で、当社がもっとも得意とする工法です。

★昨年のスリーエスG工法表彰式の写真です!

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全国売上3年連続第1位で表彰を受けるぐらい自信がある工法です

今回は、現場の写真を交えながら、スリーエスG工法のポイントを説明したいと思います!

1/土質採取
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事前に改良する地盤を試掘して施工範囲の地質を確認
ボーリング柱状図との相違を確認

2/施工位置確認
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施工範囲と杭芯位置の確認を慎重に行います。

3/材料検収
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必要数がきちんと搬入されているか袋に数字を記入して確認します
材料の数量をわざと減らしたり、うっかり間違えたりしないようキチンと管理します。

4/攪拌翼検尺
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施工予定の杭径(改良の太さ)に合致した装着器具であることを確認
この専用特殊攪拌翼が、高い攪拌効率と品質の安定、多種多様な地質対応のポイント

5/施工状況(据付状況)
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専用攪拌翼を取り付けて工事を進めます

6/施工状況(攪拌翼取り付け~改良工事開始)
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掘削・固化剤吐出・攪拌を同時に施工していきます

7/施工状況(管理装置)
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管理装置にて深度・鉛直・回転数・セメントミルク量を確認しながら作業を進めます

8/施工状況(打設後の攪拌翼)
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施工深度まで攪拌・打設が完了した後、攪拌翼をとりはずして、
改良土サンプル採取用の「メーターサンプラー」を取り付けます

といった感じに、スリーエスG工法の施工は進んでいきます。
ここまでの工事のポイントは、「しっかりした改良品質」を得るために「事前の土質確認・固化剤配合の検討」を行い「固化剤の量・仕様器具・施工位置・垂直施工」をしっかり管理する、ということ。設計通りに、いやそれ以上に現場状況に対応しながら、確実な改良品質を得る工事を行うことが、安心安全な建物づくり、安心安全な暮らしの提供に不可欠だと、当社は考えています!

後編では、「改良した土が、予定通りにしっかり固まるかの確認」というところをポイントに、「メーターサンプラーでの材齢1日の品質管理」をご紹介していきたいと思います。後編では、施工動画も盛り込んでいきますので、ぜひご期待ください!

取材&掲載が続発しています!!!

こんにちは!アルクの企画広報担当・高羽(たかは)です。タイトルの通り、当社アルクの情報が、新聞各紙に連続して掲載されています!

◆2016年11月1日 茨城新聞
茨城新聞20161101当社の事業や企業コンセプトについて、連載コーナー『企業の選択』に掲載がありました。事業の柱である「地盤調査」の中で、とくに特徴的な「紙上調査」の有用性について取り上げていただいています。最近、当社の「紙上調査」をもとにしたプラスアルファの地盤調査分析や提案に、高い評価をしていただけています。「評価してもらえる」ことはもちろん嬉しいのですが、結果として、「安全、安心な建物づくりや土地選び」に貢献できることが何より嬉しいです!

◆2016年12月13日 工業技術新聞
工業経済新聞20161213 (2)
昨年の12月8日に行った『地盤改良工事見学会』の様子が掲載されました。この日は茨城県職員、設計事務所、施工業者等、40名を超える方にご見学頂き、「地盤改良工事の品質の確保」への注目度の高さを実感できました。『耐震偽装』『データ改ざん』「マンション傾斜」など悪い意味での注目度が高くなった現状だからこそ、工事終了後は土の中で見えなくなってしまう地盤改良工事の公開には、意味深いものがあったのではと考えています。今回採用した工法は『スリーエスG工法』というもので、きちんと必要な強度が得られるかの確認方法までを見ていただきました。『スリーエスG工法』については、またブログで改めてアップしていきたいと思います!

◆2017年1月31日 朝日新聞
朝日新聞20170131 (2)当社が進めている『地中熱ヒートポンプ』『地中熱全館空調』について掲載されました。実は、、、当社の取締役・神山が取材を受けて、自ら住まう『地中熱全館空調GBEC(ジーベック)の住まいについてインタビューに答えています。ご存知ない方も多いと思いますが、今年の4月から『建築物省エネ法』が施行。一定床面積以上の建築物において基準を満たすことが義務付けとなり、『ZEH・ZEB』や『再生可能エネルギー』というワードが注目されています。『地中熱』も再生可能エネルギーのひとつで、これから間違いなく普及が拡大していく分野です。導入コストなどの課題も残っていますが、それを超える『効果』『快適さ』があり、魅力と可能性にあふれたエネルギーであることに間違いありません!(キッパリ!)

ということで、、、 当社では、2月17日(金)・18日(土)に、水戸市見川町で「水戸市見川地中熱の家見学会」を開催いたします!
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地中熱全館空調の快適さと、エアコン本体がない内外装の美しさを体感できるチャンスです。そして、「地中熱の導入の方法」や「コスト」についてもご案内いたします!ぜひ、お気軽にお問合せください!

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『水戸市見川地中熱の家見学会』
【日時】2月17日(金)・18日(土) ※要予約
【会場】水戸市見川町(総合運動公園近く・詳細はお問合せください)
【問合】029-246-9511 高羽(たかは)まで

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新社屋建築中です!
建築途中の写真は、ブログ『新しいアルクができるまで』にアップしています!

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2017年・春 竣工予定です

 

 

 

『2017環境フォーラム』というイベントに参加致しました

皆様、こんにちは。いつもアルクのブログを見ていただき、ありがとうございます!
広報・企画担当のリンです。

とても寒い日が続いていますが、いかがお過ごしですか?去年の冬もとても寒くて、「日本の冬は寒いなぁ、、、」と感じていました。私は、去年の今頃に近所の人から頂いた梅の木を、一本育てています。無事に伸びてきてるなぁと思ったのに、冬になると葉っぱが全部落ちてしまって、乾いた木のように見えます。枯れてしまうのかなと心配です!!!

さて、陽射したっぷりで、少し暖かかった日曜日の午後に、ケーズデンキスタジアム水戸に行ってきました。(もちろん自転車で!)

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今回はサッカーの試合でホーリーホックを応援するためではなく、『2017環境フォーラム』というイベントに参加致しました。環境のことについて興味があったし、面白いことをたくさん勉強できましたよ♪ちょっとだけご紹介します!

まず1つ目は、ねもといさむ氏の『造形あそび』というテーマのお話。身近な自然の写真を見ながら、「育てる」「食べる」「観る」「拾い集める」「創る」に分けてご紹介して頂きました。16237587_1228789687200035_1925368501_n例えば、「育てる」ではサケの卵から稚魚を放流するまでの成長記録、、、

16295250_1228789697200034_1178498527_n水戸の自然のことだったり、、、

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ちょっと難しい話もありましたが、、、

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遊びやおもちゃ、自然を通して子どもたちが笑顔になる取り組み、とってもいいなぁ感じました!(ご興味ある方は、ねもといさむサンのHPをチェックしてみてくださいね)

2つ目に学んだことは、『自然と食育のつながり』というテーマ。長くなってしまうので、お話の内容は、講師をしていただいた金子浩子さんのブログをぜひご覧になってください!

色々なお話を聞けたのですが、一番印象残っているのは『逆川こどもエコクラブ』の成果報告です。

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ほたるが生活できるぐらいにキレイな環境を再生させたり、千波湖の浄化のためにビオトープを作ったりしている『逆川こどもエコクラブ』の発表。そのような子供たちの取り組みと、真剣に発表をしている姿に感動しました!1年間お疲れ様でした!

私は平日に一生懸命仕事をして週末にゆっくり休むことで、このようなイベントに参加するチャンスがあればどんどん参加したい気持ちになりました。勉強しながらリラックスできて、とっても意味のある休日を過ごすことができました!

地中熱採熱工事の見学会を開催しました!

アルクの広報担当・高羽です。1月13日・14日に、地中熱掘削工事の見学会を開催いたしました!冷え込みが厳しかったのですが、晴天にも恵まれて、約40名と多くの皆様にご来場いただきました。ありがとうございました!

では早速、見学会の模様を振り返ってみましょう!!

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見学に先立って当社新社屋の工事概要や現在の工事状況をご案内

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茨城県職員、設計事務所、施工会社、資材メーカー等、多くの方々にご見学頂きました

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この日の現場では3機種の掘削機が稼働。1現場に3機種が集うのは異例のことです。

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機械の間近でご見学頂き、地中熱掘削工事を「体感」していただけました。

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そしてこちらが、ご見学頂いた皆様からの貴重なご意見、ご感想です。(一部抜粋)

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地中熱利用は、「地球温暖化防止・CO2削減」の取り組みの中で、間違いなく普及に向けて前進している技術です。まだ課題が残っていることは事実ですが、皆さんに知っていただくことから、地道に積み重ねていきたいと考えています。

そして最後に、今回のスペシャルサンクス!!!
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ご協力いただいた皆様、本当にありがとうございました!

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社屋の新築工事に合わせて、特設ブログも開設いたしました!

新ブログ『新しいアルクができるまで

こちらでは工事写真やイベントの模様を中心にアップしていきますので、ご覧いただいている当ブログと合わせて、ぜひチェックをお願いいたします!

新年第1弾のイベント情報です

本年もどうぞよろしくお願いいたします!アルクの企画広報担当・高羽(たかは)です。早速ですが、新年第1弾のイベント情報です。

『地中熱採熱孔掘削現場見学会』
【日時】1月13日(金)・14日(土) ※要予約
【会場】水戸市東野町(日吉神社となり・詳細は資料をご参照ください)
【問合】029-246-9511 高羽(たかは)まで

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すでに、FBページや、建築士会報へのチラシ折込などでご案内をさせて頂いておりますが、大きな反響、多くの見学のご予約を頂いております。

そして社屋の新築工事に合わせて、特設ブログも開設いたしました!

新ブログ『新しいアルクができるまで』

こちらでは工事写真やイベントの模様を中心にアップしていきますので、ご覧いただいている当ブログと合わせて、ぜひチェックをお願いいたします!

今年も、イベント満載の予感。嬉しい悲鳴です!!!

 

2016年はイベントの1年。2017年は、、、?

こんにちは!アルクの広報担当・高羽です。3月に入社して早9か月。同僚スタッフからは「もうずっと前から居る気がするんですけど」とか言われつつ、何とか突っ走ってまいりました。これもひとえに、皆様のご支援、ご協力のお陰と感謝しております。本当にありがとうございます。

この1年を振り返ってみると、息をつかせぬイベントと研修会、そして出張の連続で、よく言えば広報担当的にはネタが尽きることのない「美味しい1年」だったなぁと感じております。

・5月/住宅ビジネスフェア
※ビジネスフェアの写真はFBページで!

・5月/ホーリーホック「エコステーション」

・6月/水戸市環境フェア

・8月/第2回ジーベック定例総会

・10月/水戸まちなかフェスティバル

・11月/地中熱掘削見学会

・11月/いばらき自然エネルギー開発コーディネーター講座「バイオマス&下水熱視察」

・12月/SEKISHO Job Fair 2016

・12月/地盤改良工事見学会(アルク新社屋工事)

 

このほかにも、2か月に1回の「水戸市見川地中熱の家見学会」JIA建築家展などなど。多くのイベントで多くの出会いがあったなぁと(しみじみ)。

そして、2017年。
新しい年も、すでにイベント目白押し!!!フルスロットルで取り組んでいきたいと思います。

●1月13日(金)・14日(土) アルク社屋現場『地中熱掘削現場見学会』
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●1月17日(火)・18日(水) 環境・新エネルギー技術展示会
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●2月22日 「ものづくり企業フォーラム」技術商談会
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ほんのさわりだけのご紹介になりましたが、新しい年は、今年以上のペースで発信を続けてまいります。ぜひ、今年同様のお引き立て、ご指導ご鞭撻の程、宜しくお願い申し上げます。

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