学びの場と「ご縁」

こんにちは!アルクの広報担当・高羽です。梅雨明けというのに、パッしない天気が続いています。皆さんはいかがお過ごしでしょうか?

私はというと、、、当社に加わって1年ちょっと。地盤系、環境系の知識だったり、人のご縁という部分がまだまだということで、日々学びの場を求めて様々な学習会や、展示会に参加させていただいております。

1)いばらき成長産業振興協議会
7月4日に開催された「いばらき成長産業振興協議会」の総会では、成長分野の先進技術ということで、当社が手掛ける「地中熱全館空調」について講演をさせて頂きました。


緊張するを通り越し、半ば開き直った状態で話をさせて頂きました(^^;)


橋本茨城県知事とも意見交換をさせて頂きました。

2)いばらき自然エネルギーネットワーク
昨年度から当社も正式加盟。7月14日には総会が開催され、同時に私も「運営委員兼幹事」の役を拝命いたしました。茨城における自然エネルギーの取組で、ひとつの潮流が作れるように取り組みたいと思います。

3)エコカレッジアドバンスコース
昨年受講し、私の地球温暖化防止活動の背骨の部分を作っていただいた「エコカレッジ」。今年はアドバンスコースとして、より深く、そして日々刻々と変化していく地球温暖化防止の流れに、遅れることなくついていこうと思います。

このような様々な集まりや学習会に参加させていただいて感じることは、同じ感覚や使命(←ちょっと大袈裟ですが・・・)を持った同志の方々と知り合いになると、その輪が加速度的に広がっていってより大きな動きだったり、助けをいただけるなってこと。「地域貢献ができる企業」をミッションに掲げる当社にとってプラスになることはもちろん、私個人にとっても、かけがえのないものになっています。

そして、、、これは私個人の活動なので、全くの余談ですが、スポーツ少年団の指導という活動もしています。

地球温暖化防止活動とともに、スポーツ振興の面でも、地域のために、いろんな方を巻き込んだ活動に育つといいなぁと思っています!

次回ブログでは、「地域貢献」「災害予防」という観点から、九州北部豪雨のレポートについて紹介したいと考えています。ぜひ、お待ちください!

地中熱講演会、水戸市環境フェア、そして・・・

こんにちは!アルクの広報担当・高羽です。昨年同様、GW明けから、怒涛のイベントラッシュとなっております。今回のブログでは、少しだけその模様をご案内したいと思います。

●6月2日(金) 講演会『省エネ建築物の切り札!地中熱でできること』
会場:茨城県総合福祉会館
講師:地中熱利用促進協会 理事長 笹田政克氏

地中熱でできること』を切り口に、日頃より大変お世話になっている笹田理事長(写真中央)にご登壇いただいて、「地中熱とは?」という入口の話から「昨今の地中熱活用事例」という具体的な話まで、実に熱っぽく語っていただきました。約100名様のご来場者の皆様は、行政に関わる方、設計・施工に関わる方、そして「地球温暖化防止」に関心がある一般の方と多岐にわたり、再生可能エネルギー「地中熱」への注目度が、高まってきていることを実感しました。

●6月4日(日) 水戸市環境フェア2017
会場:茨城県庁三の丸庁舎広場

当社がサポートをさせて頂いている「逆川こどもエコクラブ」が出展をしましたので、そのお手伝いをさせて頂きました。普段から、ホテル再生プロジェクトや千波湖ビオトープづくりなどの活動をしているグループで、今回は、ペットボトルのふたを再利用した「オリジナルマグネット」づくりのワークショップを展開しました。ブースには400名超の皆様にお立ち寄り頂き、ワークショップを楽しむと同時に、廃品利用等のエコへの取組も感じて頂きました。

●そして、、、6月8日(木)・9日(金) 住宅ビジネスフェア2017
会場:東京ビッグサイト西ホール

昨年に引き続き、「住宅ビジネスフェア」に出展いたします。今回は、JHSエンジニアリング株式会社、ジオテック株式会社と合同出展!「笑顔で安心できる暮らし」をキーワードに、雨漏れ調査沈下修正工事といった住まいのメンテナンス分野と、再生可能エネルギー「地中熱」を活用した「省エネ&温暖化防止空調設備」をプレゼンテーションします!2日間延べ1万5千人の来場が見込まれている大型展示会で、見どころも満載になっています。ぜひ、ご来場ください!

★住宅ビジネスフェア2017ご来場のお問合せは
株式会社アルク 高羽(たかは)まで
TEL.029-246-9511

スリーエスG工法4連覇です!

新社屋での営業がスタートして、早くも2週間が経過しました。たくさんの方々にお祝いを頂き、本当に嬉しい限りです!!
そして本日、もうひとつ嬉しいニュースがありました。当社が得意とする地盤改良工事・深層混合処理工法『スリーエスG工法』の表彰式で、年間売上第1位(2位とは約2倍の売上額でダントツ)、しかも4年連続という快挙を達成しました!


↑表彰式に参加した当社・石田はこの笑顔♪個人売上第1位でダブル受賞となりました!

当社は、目に見えない地中の仕事だからこそ、品質管理を大事にしています。安心・安全な暮らしを守るためには、建物の基礎を支える地盤がしっかりしていることが、もっとも重要なことだと考えているからです。この考え方に共感して頂いている皆様に支えられて、4連覇という快挙を達成できたのだと感じています!

【スリーエスG工法とは】
スリーエスG工法は、経済性や高品質に特化した地盤改良工法です。独自の手法で材齢1日で地盤改良の品質管理を行うのが特徴で、杭のデータ偽装事件以来、品質管理に厳しい目が向けられている中で注目を集めている工法です。

【スリーエスG工法現場の動画】(当社社屋改良工事見学会のものです!)

新社屋、スタートです!

こんにちは!アルクの広報担当・高羽です。かねてより建築を進めていた新社屋が無事竣工。GW中に引越しを行い、本日、いよいよ新社屋での業務がスタートいたしました!設計、工事に携わっていただいた皆様、日頃よりお世話になっている皆様、本当にありがとうございます。


↑多くの皆様に頂いたお花の前で記念撮影!ありがとうございました!!


↑質感の高い、かっこいいエントランスに仕上げていただきました!


↑今回は事務所棟の竣工。続いて研修棟の着工を予定しています。


↑事務所棟の裏側には、品質向上のための実験ヤードを備えました。


↑発電規模約11KWの太陽光発電設備を搭載。自家消費型で使用電力をまかなう予定。


↑地中熱ヒートポンプに熱源に使う循環液の循環状況や流量計、温度計もご見学頂けます

新社屋には、太陽光発電設備(約11KW・自家消費タイプ)と地中熱全館空調システム(5kwシステム×2セット)を備え、ネットゼロエネルギー(ZEB)を目指した地球環境にやさしい建物になっています。(←効果のほどは、おってレポートさせていただきますね)この新社屋を拠点に、地域と地球環境の保全に貢献できる企業を目指していきます!今後とも、どうぞよろしくお願いいたします!!!

【新住所】〒310-0846 茨城県水戸市東野町542-5
※電話・FAX・メール等の変更はございません

地球温暖化のお話(その2)

こんにちは。アルクの広報担当・高羽です。「昨年度は環境についてたくさん勉強しました!」と前回のブログで書きましたが、昨日、茨城県からこのようなものが届きました!

茨城県地球温暖化防止活動推進員の委嘱状です!エコカレッジを修了し、平成29年度は、地球温暖化防止活動推進員としてより積極的な活動をしていきたいと思います。

さて、前回のブログでは、たった0.85℃の地球平均気温の上昇で、異常気象や氷解による海面上昇など様々な問題が起きているということをご案内させていただきました。


このまま放っておくと、「地球温暖化→大量の氷が溶けだす→海面の上昇」を招いて、上の地図のように大変なことになってしまう危機的状況にあることをご理解いただけたと思います。

今回は、地球温暖化の原因について、ちょっと知っていただければと思います!

IPCCが発表した「AR-5」というレポートでは、「地球温暖化に疑う余地はない」「20世紀半ば以降の温暖化の主な原因は人間の影響が極めて高い」と発表されています。

◆IPCCとは
・気候変動の原因や影響を検討し評価する国際機関で政治的な判断を一切しない
・参加国195か国 800名以上が参画
◆AR-5とは
・2014年に「IPCC」から出された最新の評価書

この「人間の影響」とは、「温室効果ガスの増加」のことです。特に二酸化炭素(CO2)の排出量と気温の上昇が比例関係にあることは、客観的事実として認識されています。その温室効果ガスによる地球温暖化のメカニズムを簡単に表すと下の図のようになります。


日本の人口は、少子高齢化が進み減少傾向となっていますが、世界的には人口は増加し続けています。普通に考えれば、人口が増えればCO2排出量が増え続けていくことは当然の話です。しかし、このまま指をくわえて地球温暖化を看過してしまっては、ますます地球は住みにくい環境になってしまいます。

ということで次回の機会では、「CO2削減への世界の目標と約束事」について書いてみたいと思います。ぜひご期待ください!

地球温暖化のお話(その1)

こんにちは。アルクの広報担当・高羽です。もう季節は春!桜の花もあっという間に散り始め、季節が過ぎていくのは早いなぁ、、、としみじみ感じています。そんな訳で、アルクの広報担当についてから「あっ!!!」という間に1年が過ぎてしまったわけですが、昨年度は環境系の勉強会や集まりに数多く参加させていただきました。その中でも、「何かカタチに残るものを1つ」と思って受講したのがコチラ!
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地球温暖化防止コミュニケーターという資格を取りました!特に難しい資格ではないのですが、コミュニケーターという名のごとく、「伝えていく」ということがミッションになっています。

そこで、今回は、地球温暖化について、関心だけでも持っていただけたらということで、地球温暖化の現状と、何がそんなにヤバいのかを簡単にブログに書いてみたいと思います。

まず、コチラの3枚の写真をご覧ください!
困ってる熊2
北極の氷が解けて居場所に困ってしまったホッキョクグマさんです。遠目に見ても途方に暮れているのが分かりますね。

海面上昇
海抜の低い土地では、温暖化による海面上昇で陸地がどんどん少なくなり、住まいが孤立してしまっています。小さい洋上の島国では国家そのものの存続問題につながりかねません。

たつまき
日本でも発生が目立つようになってきた竜巻。竜巻以外にもゲリラ豪雨や超大型の台風など、異常気象の多くで地球温暖化に原因があるともいわれています。

さて、そこで問題です。これらの減少や異常気象。地球温暖化が原因と言いますが、いったいどれくらいの「温暖化」によるものだとおもいますか?

答えは、、、

たったの、0.85℃です。(1880年から2012年の132年のデータ)

1℃に満たない温度上昇で、地球のあちこちで異常な現象が発生しているわけです。ちなみにですが、私たちに身近な数字を書かせていただくと、

  • 日本の温度上昇:::1.14℃
  • 東京の温度上昇:::3.20℃

これは「ヤバい」と感じませんか?このまま温度上昇が続くと、関東地方は近いうちこうなります。
日本沈没
温暖化による海面上昇により、首都圏沿岸部は海の中です(^^;)
2~3℃の温度上昇は、何も対策を講じなければもうすぐ手の届く近未来の話と言われています。そのようになってはならない!ということで、世界的な約束事(パリ協定)が定められたり、地球温暖化防止の動きが活発になったりしているわけです。

では、地球温暖化の原因や、温暖化を止める対策など、また別の機会に書いてみたいと思います。今回は「地球温暖化、ヤバいんだなぁ・・・」と感じていただければ幸いです!

 

春が来た!桜が大好きなベトナム人スタッフ・リンの仕事について

こんにちは。
株式会社アルクのベトナム人・スタッフのリンでございます。

この間、久しぶりに水戸ホーリーホックのエコステーションに参加させて頂いた私は、ボランティアの子供達の真面目な姿に感動しました!まだ幼い小鳥のような小学生、中学生ですが、責任を持ちながらボランティア活動をしている子どもたちを見ると、自分も負けないように仕事を頑張りたいなぁと思います。

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それと、私にとって、2回目の日本の春になりました。日本では、春は入学や入社のシーズンで、新しいチャレンジが始まる季節だと感じています。
ということで、今回のブログでは、最近、私がチャレンジしている仕事を紹介致します。
それはコチラ↓↓↓
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私はベトナム語と日本語(まだまだ勉強中)ができますので、翻訳と通訳の仕事が専門です。アルクではベトナムに出張所があり、関連の会社もベトナムで活動しているので、「この資料を訳してください!」と指示があることが多いです。急な仕事だったり、翻訳の仕事が多かったりで忙しい時もありますが、その時は、「海外での事業が順調になっているのだなぁ」と思って、なんとなく嬉しくなります。それに、資料を翻訳すればするほど、地盤系だけでなく、不動産・輸入出・技術などの色んな分野の専門用語が覚えられるようになり楽しくなります。たまに、社内の日本人スタッフでも理解できない言葉も有ったりしますが、納得するまで調べて翻訳したいので、私にとってそれは本当に面白い業務です!

地盤関係の仕事では、ボーリング柱状図作成やデータの登録にチャレンジしています。データの中には知らない漢字やよく読めない部分も有るので仕事が難しい時もあるのですが、同僚の方々がいつも忙しそうなので、もっとたくさんお手伝いができるようになりたいと考えています。

当社の職場環境は、私にとっては理想的なトレーニングの場所になっています。分からない部分は自分で調べたり勉強したりしますが、何か困ったことやどうしても分からないことはスタッフの皆さんがきちんと説明してくれて、とてもありがたいです。私は自分のスキルや知識をもっともっと高めたいので、難しい仕事にもチャレンジしていきたいと思います。あの、ボランティアの子どもたちに負けないように全力で頑張ります!

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最近問合せが急増している、、、『沈下修正工事』って何?(後編)

前回に引き続き、『沈下修正工事』についてご紹介します。今回は、工事の進め方を写真を交えて具体的にご案内いたします。

●修正工事前
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●修正工事後
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具体的な工法を、簡単に表すとこうです。
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イラストで見てしまうと、「結構簡単!」て思われがちですが、現場は本当に大変な作業になります。(写真で見ていただくだけで大変さが伝わると思います 汗)それでは写真で順を追ってご案内します。

①鋼管挿入ポイントを掘削(今回手掘りです!)
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②鋼管を建物自重を反力に地中の支持層まで挿入(基礎下の狭いところで手作業です)
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③ちなみに挿入している鋼管の写真はコチラ
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④鋼管が支持層まで達したらジャッキアップ用の器具(赤と緑のもの)を取付け
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⑤必要に応じて調整用の器具を鋼管を入れてないポイントに設置します
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⑥ジャッキアップ前に入念にレベル(水平垂直)を確認します←非常に重要です
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⑦こちらがジャッキアップのコントローラー
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⑧ジャッキアップの機械で調整した後、手作業で微調整を繰り返します
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⑨建物内部の水平垂直を確認
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⑩ジャッキ器具の隣に長さを合わせた鋼管を設置&溶接
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この後、埋め戻しと固化材の充填を行い作業終了となります。

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↓↓↓↓↓ 沈下修正工事実施 ↓↓↓↓↓
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いかがでしたでしょうか?修正工事の内容、大変さ、伝わりましたでしょうか?
傾いてしまった建物を修正するのは至難の業ですし、多額のコストがかかるだけではなく、建物そのものにもダメージが残るはずです。建物が傾いてしまう理由には、液状化や地盤の質、基礎そのもの設計など様々な要因が考えられます。大切なことは、それらのリスクを事前に把握して、きちんとした対応を施しておくことです。当社では、その「事前の備え」からお手伝いをしています。将来まで「安心・安全」な建物づくりを行うことが、当社アルクの使命です。

最近問合せが急増している、、、『沈下修正工事』って何?(前編)

こんにちは。アルクの広報担当・高羽(たかは)です。年度末、気ぜわしい時期ですが、皆さんはいかがお過ごしでしょうか?年度末ということもあり、ここ1年間の問合せ件数などを検証してみました。すると、、、傾いてしまった建物を修正する『沈下修正工事』のお問合せや引き合いが多くなってきていることが分かりました。話に聞くと、当社だけではなく、この業界全体で相談件数が急増しているとのこと。ということで、改めて、『沈下修正工事』についてアップしたいと思います!

まずは、下の写真。建物が斜めになってしまっています。分かりますか???

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次の写真の方が分かりやすいかもしれません。

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↑ 建物外壁-基礎の見える部分-地面の関係。写真右側に傾いてしまっています。

この状況をまっすぐに修正していく工事が『沈下修正工事』です。

↓↓↓↓↓ 沈下修正工事実施 ↓↓↓↓↓
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↑ こんな感じに真っすぐに修正していきます。

ここで疑問が生まれます。
「さて、どうやって建っている建物をそのままに、真っすぐに直すの?」
いくつか工法はあるのですが、、、今回採用した工法の詳細は次回ブログで写真を交えてご紹介します!

平成29年度地中熱補助金の見通し

皆さん、こんにちは!アルクの広報担当・高羽です。だいぶ春らしくなってきたと同時に、、、スギ花粉の季節も到来してしまいました(^^;) 私は「薬&マスク」の比較的軽めの対応でしのいでいますが、皆さんはいかがでしょうか?

春の到来ということで、この時期気になる情報が「新年度の補助金」についてです。地球温暖化防止を最大目標に、パリ協定を順守すべく数々の政策が打ち出されているわけですが、「補助金による再生可能エネルギーの普及やモニタリング」もその政策のひとつになっています。何を隠そう、現在建築中の当社社屋工事でも、「再生可能エネルギー事業者支援事業費補助金(経済産業省・取扱窓口は一般社団法人環境共創イニシアチブ)」という助成を受けています。

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↑モニタリングに必要なデータロガーの取り付け状況

補助を受けることがすべてではありませんが、温暖化防止に貢献する建物を作ることや、補助金を活用することで温暖化防止のメッセージを発することができるのであれば、これは低炭素社会に向かっていく上で重要なことだと思います!

さて、気になる今年の地中熱補助金事業ですが、、、

ざっくりまとめると
1)モニタリング補助は打切り(地中熱は使える!という判断が出たととらえましょう)
2)事業者支援の補助金は継続(今年度計画がある法人の担当者は要チェックです!)
3)ZEH普及加速事業補助金の1要素になりえる(WEBプログラム対応の恩恵)
と言えそうです。

現段階ではまだ予算審議中ですので、「確定!」とは言い切れませんが、ほぼほぼ概算要求の内容通りと認識してもいいのではないでしょうか。(各省補助金担当の方がお話しされていました)

IMG_1076↑3/1には「補助金説明会」が開催され、関係各省担当の方から説明がありました

補助金の申請は、非常に煩雑でややこしいところもありますが、当社には、社屋工事をはじめ数物件で補助金申請をまとめ上げたという、かけがえのないノウハウがあります。「補助金、ちょっと興味あるなぁ」「今回の計画に使える補助金はないのかなぁ」と思った皆さん、どうぞお気軽にお問合せくださいませ!

問合/株式会社アルク 029-246-9511
担当/高羽